OZgaming Z1のRyzen 7 5700X・RTX 5060構成は、フルHD中心で本体価格を抑えつつ、SSD 1TBを最初から確保したい人に向く構成です。
先に結論
- 向いている:フルHD・144~165Hz、DLSS、1TB SSDを重視
- 強み:Ryzen 7 5700X、RTX 5060、1TB SSD、650W電源
- 注意:メモリ16GB×1、AM4・DDR4、Wi-Fi/Bluetoothなし
- 比較:RTX 5060 Tiとの差が小さければ上位GPUも確認
現在の販売状況|2026年8月12日確認
| 項目 | 現在の表示 |
|---|---|
| 価格 | 164,800円 |
| 在庫 | 在庫あり |
| 納期 | 3~5営業日で出荷 |
| CPU | Ryzen 7 5700X・8コア16スレッド |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB DDR4-3200・16GB×1 |
| SSD | 1TB NVMe Gen3 |
| 電源 | 650W・80PLUS Bronze |
| 無線 | Wi-Fi / Bluetoothなし |
公式商品ページには過去の販売終了日時表記も残っていますが、確認時点では在庫・カート・販売価格が表示されています。購入時は注文確認画面を基準にしてください。
良い点
RTX 5060を低価格帯で選びやすい
RTX 5060はフルHD中心のゲーミングPCで選びやすく、DLSS、レイトレーシング、CUDA、NVENCなどNVIDIA機能を利用できます。
SSD 1TBが標準
低価格BTOでは500GB SSDも多いため、1TBを最初から搭載するのは分かりやすいメリットです。大型ゲームを複数入れる人でも500GBより余裕があります。
Ryzen 7 5700Xで普段使い・配信にも余裕
8コア16スレッドの5700Xは最新AM5ではありませんが、ゲーム、ブラウザ、Discord、軽い編集などをまとめて使う用途ではまだ扱いやすいCPUです。
注意点
16GB×1メモリは32GB化を検討
ゲームだけなら16GBで使える場面もありますが、配信・録画・ブラウザ併用や大型MODを考えるなら32GBを基準にした方が使いやすくなります。注文時の32GB変更額を確認してください。
AM4・DDR4で将来のCPU交換余地は狭い
5700XはAM4世代です。数年間そのまま使うなら問題になりにくい一方、将来AM5 CPUへ交換する場合はマザーボードとメモリも交換になります。
Wi-FiとBluetoothは標準非搭載
無線接続が必要なら注文時オプションや後付けアダプターを確認してください。
RTX 5060 Tiへ上げるべき人
フルHD高fpsをより重視する、WQHDも視野に入れる、RTX 5060 Tiとの完成品差額が小さい場合は上位GPUを比較する価値があります。
まとめ
- フルHD中心で価格を抑えたい人向け
- 1TB SSDが標準なのは強み
- 16GB×1は32GB化後の総額を確認
- AM4・無線なしを許容できるか確認
- 価格・在庫はCURRENT_MARKETだけを更新する


コメント