GPU性能比較・グラボ性能早見表|RTX・Radeonを解像度・用途別に比較【2026年】

※本ページはアフィリエイト広告を含みます。価格、在庫、送料、納期、仕様は変動します。購入前に販売ページと注文確認画面で最新条件を確認してください。

2026年8月9日更新

GPU性能比較から自分に合うグラボを選ぶ

RTX・Radeonの性能差が分からない人向けに、外部ベンチマークの同一条件データと公式仕様を基に、フルHD・WQHD・4K、目標fps、VRAM、レイトレーシング、配信、動画編集、生成AIまで含めて選び方を整理します。

性能ランキングで候補を絞り、GeForceとRadeonの機能差、必要電源、GPU別のBTO購入ハブへ進める構成です。価格は購入候補欄へ限定し、性能表は価格改定に左右されない形にしています。

約1分の無料ゲーミングPC診断を使う

GPU性能比較・グラボ性能ランキング早見表

下表は、外部レビューサイトが同一テスト環境で測定したネイティブ描画の平均値を基にした性能の目安です。GearLogが実機で測定した数値ではありません。

1440p相対性能はRTX 5090を100とした値です。fpsは11ゲームの幾何平均で、DLSS・FSR・XeSS・フレーム生成は使われていません。ゲーム、CPU、画質設定、ドライバーで結果は変わるため、個別タイトルのfpsを保証するものではありません。

GPU1440p相対性能1080p Ultra1440p Ultra4K UltraVRAM選びやすい用途
RTX 5090100.0203.8fps167.3fps110.8fps32GB4K最高設定・制作・大規模AI
RTX 5080搭載PC76.7166.9fps128.3fps77.4fps16GB4K・WQHD超高fps・重いRT
RTX 5070 Ti搭載PC69.8155.4fps116.8fps68.6fps16GBWQHD高fps・4K・DLSS・制作
RX 9070 XT搭載PC69.7156.6fps116.5fps65.8fps16GBWQHD高fps・4K・通常描画
RX 907062.1140.9fps104.0fps57.7fps16GBWQHD・4K入門・VRAM重視
RTX 5070搭載PC57.6132.6fps96.4fps54.3fps12GBWQHD・DLSS・RT・配信
RX 9070 GRE搭載PC51.8120.6fps86.6fps46.3fps12GBWQHD・通常描画
RTX 5060 Ti 16GB搭載PC43.9105.2fps73.4fps40.2fps16GBフルHD・WQHD・CUDA・AI
RX 9060 XT 16GB搭載PC40.298.3fps67.3fps35.2fps16GBフルHD高fps・WQHD入門
RTX 5060搭載PC35.888.5fps59.8fps21.8fps8GBフルHD・DLSS・価格重視
RTX 406028.471.5fps47.6fps17.4fps8GB旧世代のフルHD基準
RX 760027.269.9fps45.4fps18.4fps8GB旧世代のフルHD基準

数値の読み方

  • 同一表の中でGPUの序列を見るための参考値です。
  • レイトレーシング性能は別の結果になるため、重いRTやパストレーシングではGeForceも個別に比較してください。
  • DLSS・FSR・フレーム生成を有効にすると表示fpsは変わります。
  • 旧世代と現行世代は、性能だけでなくVRAM・消費電力・対応機能・価格も含めて判断します。

出典:Tom’s Hardware「GPU Benchmarks Hierarchy 2026」(2026年6月更新)。仕様確認:NVIDIA公式GPU比較AMD公式GPU仕様一覧

性能表の次に確認するページ

数値の序列だけで決めず、機能差と電源容量も確認してください。

GeForceとRadeonの違いを見る GPU別の必要電源容量を見る

搭載PCをすぐ比較する

RTX 5060搭載PC RTX 5060 Ti搭載PC RTX 5070搭載PC RTX 5070 Ti搭載PC RTX 5080搭載PC RX 9060 XT搭載PC RX 9070 GRE搭載PC RX 9070 XT搭載PC 約1分の無料診断から選ぶ
先に結論
  • フルHD・価格重視:RTX 5060、RTX 5060 Ti、RX 9060 XT
  • WQHD 60~180Hz:RX 9060 XT、RX 9070 GRE、RTX 5070、RX 9070 XT、RTX 5070 Ti
  • WQHD 240Hz以上:RTX 5080も候補。CPU性能も確認
  • 4K・価格重視:RX 9070 XT
  • 4K・DLSS・重いRT:RTX 5070 TiまたはRTX 5080
  • CUDA・生成AI:必要VRAMを確認してGeForce
  • 迷っている:最上位ではなく、必要性能を満たす最安クラスから比較

予算からGPUを選ぶ

PC本体の予算 中心候補 向く用途 注意点 詳しい記事
20万円未満 RX 9060 XT 16GB
RTX 5060 Ti 8GB
フルHD高fps
WQHD入門
メモリ16GB、SSD 500GB構成は変更後総額を確認 予算20万円のPC
20万~25万円 RTX 5060 Ti 16GB
RTX 5070
RX 9060 XT 16GB
WQHD
DLSS
配信・AI
VRAM容量だけでなくGPU処理性能も比較 予算25万円のPC
25万~30万円 RX 9070 GRE
RTX 5070完成構成
RX 9070 XTセール機
WQHD高fps
4K入門
CPU世代、メモリ、SSD、送料の差が大きい 予算30万円のPC
30万~40万円 RX 9070 XT
RTX 5070
X3D搭載機
WQHD高fps
4K
MOD
GPU優先かCPU優先かを決める RX 9070 XT搭載PC
40万~50万円 RTX 5070 Ti
RX 9070 XT上位構成
4K
重いRT
配信・制作
RTX 5080との価格差が小さい場合は上位も比較 RTX 5070 Ti搭載PC
50万円以上 RTX 5080
9800X3D+上位GPU
4K高画質
WQHD 240Hz以上
重いRT・制作
WQHD 144Hzだけなら過剰になりやすい RTX 5080搭載PC

解像度と目標fpsから選ぶ

フルHD・60~144fps

中心候補:RTX 5060、RTX 5060 Ti、RX 9060 XT

画質を調整できるなら上位GPUへ無理に上げる必要はありません。価格差が小さい場合だけRTX 5060 Tiや16GBモデルを比較します。

RTX 5060と5060 Tiを比較

WQHD・60~180fps

中心候補:RX 9060 XT、RX 9070 GRE、RTX 5070、RX 9070 XT、RTX 5070 Ti

価格ならRadeon、DLSS・RT・配信・CUDAならGeForceを優先しやすい価格帯です。

RTX 5070 TiとRX 9070 XTを比較

WQHD・240Hz以上

中心候補:RTX 5080、RTX 5070 Ti、RX 9070 XT

軽い競技ゲームではCPUが上限になりやすく、重量級ゲーム・最高設定・RTではGPU性能が重要です。常時240fpsを保証するものではありません。

WQHDでRTX 5080が必要か確認 RTX 5080に合うCPUを見る

4K・60~120Hz

中心候補:RX 9070 XT、RTX 5070 Ti、RTX 5080

通常描画と価格はRX 9070 XT、DLSS・レイトレーシングはGeForce、画質と高fpsの余裕はRTX 5080を比較します。

RTX 5080とRX 9070 XTを比較

4K・144Hz以上

中心候補:RTX 5080

ゲーム、設定、DLSS、マルチフレーム生成によって到達fpsは変わります。ネイティブ4Kで常時144fpsという意味ではありません。

RTX 5070 TiとRTX 5080を比較

MOD・高解像度テクスチャ

中心候補:16GB VRAM搭載GPU

VRAM容量だけでなく、シェーダーやレイトレーシングを処理するGPU性能も必要です。極端なMODやAIでは16GBを超える場合があります。

RTX 5080の16GBで足りるか確認

RTX 5080を選ぶ条件・下げる条件

RTX 5080を選ぶ
  • 4K高画質・高fpsを重視する
  • WQHD 240Hz以上を狙う
  • 重いレイトレーシング・パストレーシングを使う
  • 高解像度MOD、配信、制作を同時に行う
  • 将来4Kへ移行する
下位GPUへ下げる
  • WQHD 144~180Hzが中心
  • レイトレーシングを使わない
  • 画質設定を調整できる
  • 価格を最優先する
  • 現在のモニターがフルHD・144Hz以下
RTX 5070 Ti・RX 9070 XT・RTX 5080の選び分け
  • RTX 5070 Ti:WQHD~4K、DLSS、レイトレーシング、配信、CUDAを価格とのバランスで選ぶ
  • RX 9070 XT:通常描画、16GB VRAM、完成品価格を優先する
  • RTX 5080:4K、WQHD超高fps、重いRT、制作まで処理性能を優先する
5070 Tiと5080の違い 5080とRX 9070 XTの違い

用途からGeForce・Radeonを選ぶ

用途 選びやすいGPU 理由 確認記事
通常描画のゲーム Radeonも有力 同じ予算で上位クラスや大容量VRAMを選べる場合がある 5070 TiとRX 9070 XT
DLSS・レイトレーシング GeForce DLSS、Ray Reconstruction、マルチフレーム生成などを利用 5070 Tiと5080
配信・動画編集 GeForceを優先しやすい NVENC、AV1、Broadcast、Studio環境を利用しやすい 5060 Tiの8GB・16GB
ローカル生成AI・CUDA GeForce CUDA前提のツールが多い。必要VRAMが16GBを超える場合は別クラスも検討 5080の16GBで足りるか
影MOD・高解像度テクスチャ GPU性能とVRAMの両方 重いシェーダーは処理性能、テクスチャはVRAM容量の影響を受ける 解像度別の選び方
消費電力・発熱を抑える 必要性能を満たす下位GPU 上位GPUを低負荷で使うより、用途に合うクラスから選ぶ RTX 5080の電源容量

VRAMは8GB・12GB・16GBのどれを選ぶ?

8GB

フルHD中心で設定を調整できる人向けです。WQHD、高解像度テクスチャ、大型MOD、生成AIでは不足に注意してください。

12GB

RTX 5070やRX 9070 GREで採用されています。16GBの下位GPUよりゲーム処理性能が高い場合があります。

16GB

RTX 5060 Ti 16GB、RX 9060 XT、RX 9070 XT、RTX 5070 Ti、RTX 5080で採用されています。容量が同じでも性能と機能は大きく異なります。

16GBを超える用途

極端な高解像度MOD、大規模生成AI、3DCG、複雑な制作では16GBを超える場合があります。ゲームだけなら処理性能も含めて判断します。

16GBで足りない条件を見る
VRAM容量とGPU性能は別

RTX 5060 Ti 16GBとRTX 5080 16GBは容量が同じでも、ゲーム処理性能、メモリ帯域、レイトレーシング性能、消費電力、完成品価格が異なります。

GPU別の選び方と比較記事

GPU 主な用途 判断のポイント おすすめ・比較記事
RTX 5060 フルHD・価格重視 RTX 5060 Tiとの価格差が小さい場合は上位を比較 おすすめPC
RTX 5060 Ti 8GB フルHD~WQHD、DLSS 高画質時に8GBで足りるか確認 おすすめPC
RTX 5060 Ti 16GB CUDA、AI、編集、16GB ゲーム中心なら上位12GB GPUも比較 8GB・16GB比較
RX 9060 XT 16GB フルHD~WQHD、価格重視 CPUとRX 9070 GREとの差額を確認 おすすめPC
RX 9070 GRE 12GB WQHDゲーム NVIDIA機能とRX 9070 XT 16GBを比較 RTX 5070と比較
RTX 5070 12GB WQHD、DLSS、RT、配信、CUDA 低価格モデルはメモリ・SSD・電源を確認 おすすめPC
RX 9070 XT 16GB WQHD高fps~4K 通常描画・価格とGeForce機能を比較 おすすめPC
RTX 5070 Ti 16GB WQHD高fps、4K、RT、CUDA RTX 5080との価格差が用途に見合うか確認 おすすめPC
RTX 5080 16GB 4K、WQHD超高fps、重いRT、制作 WQHD 144Hzでは過剰にならないか確認 おすすめPC
必要条件

CURRENT_MARKET|GPU別の購入候補

GPU性能表から候補を絞った後に確認する購入例です。価格・在庫・送料・納期は変動するため、各ボタン先の販売ページを正としてください。

1TB・16GB VRAM

arkhive GC-A5R96R

最新価格は販売ページで確認

  • Ryzen 5 5600
  • RX 9060 XT 16GB
  • メモリ16GB(8GB×2)
  • SSD 1TB
  • 750W 80PLUS Bronze

フルHD~WQHD、16GB VRAM、1TB Gen4、8GB×2、750W電源、ATXマザーボードを20万円未満でまとめる候補です。以前の179,800円時代ほど価格優位ではないため、CPU性能や短納期を重視する場合は同価格帯のRyzen 7搭載機も比較します。

GC-A5R96Rの最新価格・構成を見る
AI・CUDA・16GB

OZgaming Z1 RTX 5060 Ti 16GB

最新価格は販売ページで確認

  • Ryzen 7 5700X
  • RTX 5060 Ti 16GB
  • メモリ16GB×1
  • SSD 500GB
  • 在庫・納期は販売ページで確認

NVIDIA環境で16GB VRAMを低価格で確保する候補です。標準は16GB×1・500GBのため、32GB・1TBへ変更する場合は総額を確認します。

Z1 RTX 5060 Ti 16GBの最新価格・構成を見る
低価格GeForce

OZgaming Z1 RTX 5070

最新価格は販売ページで確認

  • Ryzen 7 5700X
  • RTX 5070 12GB
  • メモリ16GB×1
  • SSD 500GB
  • 在庫あり・3~5営業日

WQHD、DLSS、レイトレーシング、配信を価格重視で選ぶ通常Z1seriesの候補です。同系統にはセール・即日出荷の別商品もあるため、リンク先の構成と価格を確認します。

Z1 RTX 5070の最新価格・構成を見る
WQHD完成構成

FRONTIER FRGKA620ASR/M0615

最新価格は販売ページで確認

  • Ryzen 7 9700X
  • RX 9070 GRE 12GB
  • メモリ32GB
  • SSD 1TB
  • 750W Platinum

AM5、32GB、1TB、Platinum電源を含めてWQHDゲームを選ぶ候補です。

FRGKA620ASR/M0615の最新価格・構成を見る
30万円・4K候補

arkhive GC-A7R97R

最新価格は販売ページで確認

2026年8月31日確認時:389,800円。価格変動が大きいため、購入時は公式表示を優先してください。

  • Ryzen 7 5700X
  • RX 9070 XT 16GB
  • メモリ64GB
  • SSD合計4TB
  • 在庫・送料は販売ページで確認

通常描画のWQHD~4K、16GB VRAM、64GBメモリと合計4TBストレージを重視する台数限定候補です。

GC-A7R97Rの最新価格・構成を見る
DLSS・RT・CUDA

FRONTIER FRGKB860/C

最新価格は販売ページで確認

  • Core Ultra 7 265F
  • RTX 5070 Ti 16GB
  • メモリ32GB
  • SSD 1TB
  • 850W Platinum

RTX 5070 Tiを比較的低い総額で選び、WQHD高fps・4K・制作へ使う候補です。

FRGKB860/Cの最新価格・構成を見る
4K・超高fps

FRONTIER FRGHLMB650/SG3

最新価格は販売ページで確認

  • Ryzen 7 9800X3D
  • RTX 5080 16GB
  • メモリ32GB
  • SSD 2TB
  • 240mm水冷
  • 1000W Platinum

4K、WQHD 240Hz以上、重いレイトレーシング、MOD、配信・制作を総合的に重視する候補です。

FRGHLMB650/SG3の最新価格・構成を見る
価格差はGPUだけの差ではありません

CPU、メモリ容量・枚数、SSD、電源、冷却、ケース、無線、保証、送料が異なります。必ずPC全体の支払総額で比較してください。

RTX 5080搭載PCを選ぶ前の関連記事

おすすめPCを比較

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850W、1000W、1200Wの必要条件と電源品質を確認します。

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マザーボードを選ぶ

B650、B850、X870のゲーム性能、M.2、USB4、Wi-Fi、拡張性を比較します。

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買う・比較する・待つの判断

買ってよい

  • 現在のPCで目標解像度・fpsに届かない
  • モニターの解像度・Hzが決まっている
  • 必要なNVIDIA機能やVRAM容量が明確
  • 送料・変更を含む総額を無理なく出せる

比較を続ける

  • メモリ・SSD変更で上位GPU機と価格が近づく
  • GeForceとRadeonの機能差が分からない
  • WQHD 144Hzと240Hzのどちらにするか未定
  • 将来4Kへ移行するか決まっていない

待ってよい

  • 現在のPCで目標fpsを達成している
  • 用途に対して上位GPUを使い切れない
  • 生活費・返済・貯蓄を削る必要がある
  • セール終了表示だけで焦っている

購入前の最終確認

  • 本体価格・送料・変更費用
  • メモリ容量と枚数
  • SSD容量と空きスロット
  • 電源容量・認証・規格
  • Wi-Fi・Bluetooth
  • 保証と納期
必要以上に高いGPUを選ばない

上位GPUは余裕を増やしますが、使わない性能へ予算を払うことにもなります。現在困っていることを解決できる最も安いクラスから比較してください。

よくある質問

VRAMが多いGPUほどゲーム性能も高いですか?

必ずしも高くありません。VRAMはデータを保持する容量で、GPUの演算性能とは別です。16GBの下位GPUより12GBの上位GPUが高速な場合があります。

GeForceとRadeonはどちらがおすすめですか?

DLSS、重いレイトレーシング、配信、動画編集、CUDAを重視するならGeForceが選びやすいです。通常描画のゲーム性能と完成品価格を重視するならRadeonも比較してください。

WQHDではRTX 5080が必要ですか?

144~180Hz中心ならRTX 5070 TiやRX 9070 XTで足りる場合があります。240Hz以上、重いRT、MOD、将来4Kへ移行する場合はRTX 5080を比較してください。

4KならRTX 5080を選ぶべきですか?

4K高画質・高fps・重いRTを優先するなら有力です。4K 60fpsと価格を重視する場合はRX 9070 XTやRTX 5070 Tiも候補になります。

RTX 5080の16GB VRAMで足りますか?

一般的な4Kゲームでは有力ですが、極端な高解像度MOD、大規模生成AI、3DCGでは不足する可能性があります。必要VRAMを使用ソフトごとに確認してください。

生成AI用には何を選べばよいですか?

使用予定ツールがCUDA前提ならGeForceを選び、必要VRAMを先に確認します。GPUが高速でもVRAMへ収まらない処理は実行できない場合があります。

まとめ:GPU名より先に解像度・Hz・用途を決める

フルHD、WQHD、4K、目標fps、DLSS・CUDAの有無、VRAM容量を先に決めると、GPU名やセール価格だけで選ぶ失敗を減らせます。

WQHD 144~180HzではRTX 5070 TiやRX 9070 XT、WQHD 240Hz以上・4K高fps・重いレイトレーシングではRTX 5080を比較すると選びやすくなります。

最終的には、GPUだけでなくCPU、メモリ、SSD、電源、冷却、送料、保証を含むPC全体の支払総額で判断してください。

最初の一歩

条件がまだ決まっていない場合は、無料診断で予算と用途を整理し、表示されたおすすめ・比較記事へ進んでください。

無料ゲーミングPC診断を使う RTX 5080搭載PCを比較する

確認に使用した公式情報

Google検索でGearLogを優先ソースに

GearLogを「優先ソース」に追加すると、Google検索のトップニュースで記事が表示されやすくなり、AIモード・AIによる概要では「優先」バッジで強調される場合があります。

★ Googleの優先ソースに追加する

Googleの設定画面が開きます。選択内容はいつでも変更できます。

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