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G304 X SUPERLIGHTとG304の違い|59gに買い替える価値は?

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本記事にはアフィリエイト広告を含みます。仕様・販売情報の確認日:2026年9月12日。公式情報に基づく購入比較で、実機を使ったレビューではありません。

「G304は安くて気になる。でも新しいG304 X SUPERLIGHTに追加で払う意味はある?」という人向けに、価格差で得られるものを整理します。

2026年7月16日発売のG304 X SUPERLIGHTは、G304の形状が好きで、重さや乾電池交換に不満がある人がまず検討したいモデルです。逆に、今のG304に不満がなく、購入費用を抑えたいなら、44,000 DPIという数字だけで買い替える必要はありません。

選び方はこの3つ
  • 軽さ・USB-C充電・Bluetoothを使いたい:G304 X SUPERLIGHT
  • 最初の無線マウスを低予算で買いたい:旧G304の販売価格と保証を比較
  • 今のマウスの形が合わない:先に店頭で形状を確認。軽量化だけで解決するとは限りません

購入先と型番ごとの保証を確認する

G304 X SUPERLIGHTとG304の違い

比較項目G304 X SUPERLIGHT従来のG304
重量59g99g
電源内蔵充電池・USB-C充電単3形乾電池1本
接続LIGHTSPEED・Bluetooth・有線LIGHTSPEED
センサーの最大DPI44,00012,000
メーカー公称の電池持ち約130時間最大250時間
価格の確認値(税込)公式ページ表示11,800〜12,980円公式ページのホワイト5,720円

価格は確認時の表示で、色・保証タイプ・販売店・時期により変わります。電池持ちは使用条件が異なる公称値です。旧G304は使用する電池によって実際の重量も変わります。

仕様と価格の出典:G304 X SUPERLIGHT公式G304公式国内発売時の仕様表

約40gの軽量化にお金を出す価値がある人

旧G304の99gに対して59gなので、公称値同士では40g、約40%の軽量化です。買い替えで期待したいのは、DPIの上限よりマウスを持ち上げて戻す動作や、大きく動かす操作の変化です。

例えば、低い感度でFPSを遊び、机の上を大きく動かす人なら、重さは毎回の操作に関係します。「今のG304は握りやすいが、もう少し軽ければ」と感じているなら、新型を選ぶ理由がはっきりしています。

ただし、軽くすれば狙いが正確になるとは限りません。止めやすさや持ち方との相性もあります。クリック感・底面の滑り・長時間の疲れ方は、このスペック比較では評価できません。可能なら普段の持ち方で触ってから決めてください。

ゲームと普段使いを1台にまとめたい人にも違いがある

新型では、ゲーム用PCにはLIGHTSPEED、Bluetooth対応のノートPCにはBluetoothという使い分けが候補になります。接続方式が増えることは、仕事用とゲーム用で別のマウスを持ち歩きたくない人にも購入理由になります。

これは複数の端末を同時操作できるという意味ではありません。端末の対応条件や切り替え操作は購入前に確認しましょう。ゲーム時の操作を重視するなら、まず付属レシーバーを使う前提で比較すると分かりやすくなります。

充電式への変更も好みが分かれます。予備電池を用意したくない人は新型、充電の予定を立てず電池交換で使いたい人は旧型、という選び方ができます。公称時間だけを見て、新型がすべての使い方で便利になったと判断しない方がよいでしょう。

8,000Hz目当てなら、マウス本体だけの価格で比べない

発売時仕様表のUSBレポートレートは1,000Hzです。現在の公式商品ページでは、最大8kHzへのアップグレードには別売のPRO Wirelessレシーバーが必要と案内されています。付属品だけで最大8kHzを利用できると思って購入しないよう注意してください。

初めてのゲーミングマウスなら、まず本体だけで予算を組むのが現実的です。後から必要になったときに、対応条件とレシーバーの費用を確認できます。「高い数字まで対応しているから」という理由だけで、最初から追加品を揃える必要はありません。

最大DPIも同じです。普段使う設定が両機の範囲内なら、上限の差をそのまま快適さの差にはできません。軽さ、握りやすさ、接続、保証の順で、自分に必要な違いを見つけましょう。

BK・BKd・BKdaの違いは?保証をそろえて購入先を比較

G304 X SUPERLIGHTは、同じ色でも型番末尾で保証期間が異なります。公式の商品説明では次の区分です。

2年間無償保証1年間無償保証
ブラックG304X-SL-BKG304X-SL-BKd/BKda
ホワイトG304X-SL-WHG304X-SL-WHd/WHda

保証の出典:公式の商品説明・型番一覧。公式サイトでは末尾daの取り扱いはないと案内されています。販売店では商品タイトルだけでなく、選択中の型番と保証表示を確認してください。

価格差が小さければ、保証を1年長く取る選び方もあります。安さを優先する場合も、送料やポイントを含めた条件をそろえて判断しましょう。「一番安い店」と断定できるほど条件が共通とは限りません。

軽さと充電式を選ぶ:G304 X SUPERLIGHT

公式発表から案内されている商品ページです。Amazonは選択されている型番・保証、楽天市場は色・在庫と最終支払額を確認してください。

旧G304で十分な人・買い替えを急がなくていい人

初めてPC一式を揃えるなら、マウス以外にもモニターや音声機器の予算が必要です。今の予算でゲームを始めることが最優先なら、旧G304を安く買い、残りを不足している機器へ回す判断は合理的です。

たとえば旧G304が5,720円、新型が12,980円という条件なら差は7,260円です。これは確認値を使った比較例で、すべての販売店に共通する差額ではありません。この差額を出してでも「軽くしたい」「乾電池をやめたい」「Bluetoothも使いたい」と言えるかが決め手になります。

すでに旧G304を持っていて困っていないなら、買い替え費用は差額ではなく新型の購入額そのものです。今のマウスに何が足りないか説明できない状態なら、そのまま使い続けてもよいでしょう。

Amazonで従来のG304を探す(検索結果には別モデルも含まれるため、G304 X SUPERLIGHTとの取り違えに注意)

買う前に決める3項目

  1. 改善したいのは何か:軽さ・電源・接続のどれかに具体的な不満があるか。
  2. 保証は何年必要か:型番末尾を確認し、同じ条件で価格を比べる。
  3. 追加品は本当に必要か:最大8kHz用の別売レシーバーまで最初から買う必要があるか。

G304 X SUPERLIGHTは、従来のG304から使い方を変えたい理由がある人に向く新型です。特に形状は気に入っているのに重量や電池が気になっていた人なら、比較する価値があります。

周辺機器

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