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BTOパソコンはどこがいい?ゲーミングPCメーカーおすすめ7社比較【2026年】

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ゲーミングPCメーカーを選ぶときは、「有名だから」「表示価格が安いから」だけで決めるより、同じGPUでCPU・メモリ・SSD・電源・無線・保証までそろえた後の総額を見る方が失敗しにくくなります。

この記事では、国内で比較候補になりやすいFRONTIER、ドスパラ、マウスコンピューター、パソコン工房、パソコンショップSEVEN、OZgaming、arkhiveの7社を、価格・保証・納期・カスタマイズ・サポートの違いから整理します。

先に結論
  • 標準構成とセールのバランス:FRONTIER
  • 定番・納期・店舗/知名度:ドスパラ
  • 長期保証・24時間サポート:マウスコンピューター
  • 店舗網・サポート・選択肢:パソコン工房
  • 細かいパーツ選択・短納期:パソコンショップSEVEN
  • 価格・ケースデザイン:OZgaming
  • 部品型番・カスタマイズ・24時間受付:arkhive

BTOゲーミングPCメーカー7社の比較表

メーカー 保証・サポートの特徴 納期の考え方 カスタマイズ 強み 注意点
FRONTIER 標準1年保証
延長保証あり
受注生産+即納商品
商品ごとの表示を確認
メモリ・SSD・電源など セール構成でも32GB・上位電源など完成度の高いモデルを探しやすい デスクトップ送料3,300円を総額へ加える
ドスパラ 標準1年
延長保証は最長5年の選択肢
翌日出荷など短納期モデルが多い メモリ・SSD・冷却・電源など GALLERIAの選択肢が広く、初心者も比較しやすい 本体価格だけでなく送料・変更後総額を見る
マウス 対象G TUNEで3年保証
24時間365日電話サポート
モデルごとの出荷表示を確認 モデルにより選択 保証と購入後サポートを重視しやすい 同GPUでも他社より総額が高い場合がある
パソコン工房 新品iiyama PCは1年保証
24時間365日サポート受付
即納・BTOを商品別に確認 メモリ・SSD・周辺構成など 全国店舗で相談・修理受付しやすい モデル数が多いためGPUから絞る
SEVEN 標準1年
3年延長保証あり
平均1~2営業日程度
最大5営業日が目安
非常に細かい ケース・マザー・冷却・電源まで選びやすい 追加パーツを選びすぎると総額が上がる
OZgaming 標準1年
初期不良30日
LINEサポート
在庫・即納・受注生産など商品表示を優先 モデルごとに異なる 低価格GPUモデル、木目調・ピラーレスなど外観 16GB×1・500GB・Bronzeなど標準構成差を確認
arkhive 標準1年
24時間365日サポート受付
延長保証あり
受注生産中心
商品ページの納期を確認
細かい 使用部品の型番を確認しやすく構成を詰めやすい 延長保証・送料を含む最終総額を確認

保証・送料・納期・キャンペーンは変更される場合があります。購入時は各社公式の注文画面・利用案内を優先してください。

FRONTIER|標準構成とセールのバランス重視

FRONTIERは、GPUだけでなく32GBメモリ、1TB以上のSSD、Platinum電源などを標準搭載した完成度の高いセールモデルを見つけやすいメーカーです。

標準保証は1年で、デスクトップの配送手数料は3,300円。表示価格だけでなく送料込み総額で比較します。

向いている人:細かいメーカー型番をすべて指定するより、最初からバランスの良い完成構成を選びたい人。

FRONTIERのゲーミングPCを見る FRONTIERの選び方を詳しく見る

ドスパラ|GALLERIAの定番性と短納期

ドスパラはGALLERIAのラインアップが広く、GPUごとに候補を探しやすい大手BTOです。公式商品では翌日出荷の表示があるモデルもあり、早くPCが必要な人にも比較しやすいメーカーです。

標準保証をベースに延長保証を選べ、モデルによっては最長5年の保証メニューがあります。ゲーミングPCを初めて買う人でも商品数・情報量が多い点が強みです。

向いている人:大手の定番モデルから選びたい、納期も重視したい、GALLERIAを候補にしている人。

ドスパラ GALLERIAを見る

マウスコンピューター|保証とサポート重視

マウスコンピューターのG TUNEは、対象モデルで3年間の標準無償保証と24時間365日の電話サポートを案内しています。購入後の問い合わせや長期利用を重視する人に分かりやすい選択肢です。

最安価格だけを追うより、保証期間・サポート体制を含めた総コストで比較するメーカーです。

向いている人:価格が少し上がっても、保証と購入後サポートを優先したい人。

G TUNEを見る

マウスコンピューターは、G TUNEに加えてオンライン・直営店限定のNEXTGEARも展開しています。高性能構成だけでなく、予算を抑えた構成も同じ条件で比較できます。

NEXTGEARを見る

NEXTGEAR・G TUNEの違いと選び方を見る

パソコン工房|店舗網とサポートを重視

パソコン工房の新品iiyama PCは1年間の無償保証が基本で、24時間365日のサポート受付も案内されています。全国の実店舗で相談・修理対応を受けやすい点は、ネット通販だけで完結するショップとの大きな違いです。

LEVEL∞を中心にモデル数が多いため、「メーカー一覧から眺める」のではなく、まずGPUと予算を決めて絞り込むと選びやすくなります。

向いている人:近くの店舗でも相談したい、購入後のサポート窓口を重視する人。

パソコン工房のゲーミングPCを見る

パソコンショップSEVEN|パーツを細かく選びたい人向け

SEVENはケース、マザーボード、CPUクーラー、電源などを細かく選べ、自作PCに近い感覚で完成品を注文しやすいメーカーです。

公式案内では通常構成は平均1~2営業日程度、最大5営業日が目安。10万円以上の注文は全国送料無料と案内されています。

注意:カスタマイズが楽しい反面、ゲーム性能へ直接影響しにくいケース・水冷・電源などを上げすぎると、同じGPUでも総額が大きく増えます。
向いている人:部品を自分で選びたいが、自作PCの組み立てはショップへ任せたい人。

パソコンショップSEVENを見る

比較候補:サイコム|厳選パーツと組み立て品質を重視

サイコムのG-Master Velox II Intel Editionは、Core i5-14400F・RTX 5060・メモリ16GB・NVMe SSD 1TBを標準構成とし、初めてBTOを買う人でも選びやすいようパーツを厳選したモデルです。

標準構成を基準にメモリや冷却などを調整でき、組み立てや配線の丁寧さも重視されています。32GBメモリへ変更した場合の最終総額まで確認し、価格だけでなく構成の分かりやすさで比較してください。

向いている人:最安価格だけでなく、使用パーツ・組み立て品質・必要なカスタマイズを確認して選びたい人。

サイコム G-Master Velox IIを確認する

OZgaming|価格とケースデザインを重視

OZgamingは、Z1、P30、木目調、ピラーレスなど外観の違うモデルを選びやすく、GPU価格を抑えた構成も見つけやすいショップです。全製品送料無料、標準1年保証、初期不良30日、LINEサポートを案内しています。

一方で、低価格モデルはメモリ16GB×1、SSD 500GB、Bronze電源などの場合があります。必要な変更後の総額でFRONTIERやarkhiveと比較してください。

納期は個別商品表示を優先。
利用ガイド内にも複数の発送目安があるため、実際に買う商品の在庫欄・納期欄・注文確認画面を優先します。
向いている人:価格・外観・在庫モデルを重視し、標準構成を自分で確認できる人。

OZgamingのゲーミングPCを見る

OZgamingの評判・保証・シリーズの違いを見る

arkhive|部品型番とカスタマイズ重視

arkhiveは、マザーボード・メモリ・SSD・電源・冷却など使用部品の情報を確認しながら構成を決めやすいBTOです。標準1年保証に加え、24時間365日の購入後サポート受付を案内しています。

PCパーツショップとしての情報量も多く、将来の増設・静音性・冷却・ストレージまで考えて選びたい人に向きます。

向いている人:「GPUだけ同じなら何でもよい」ではなく、内部パーツまで納得して買いたい人。

arkhiveのBTOを見る

arkhiveの特徴・保証・選び方を見る

目的別にどのメーカーを選ぶ?

重視すること第一候補比較候補理由
標準構成のコスパFRONTIEROZgaming32GB・SSD・電源まで含めた完成度で比較しやすい
表示価格を抑えたいOZgamingFRONTIER低価格モデルがある。変更後総額は要確認
大手の定番から選びたいドスパラマウス・パソコン工房ラインアップと情報量が多い
保証・電話サポートマウスパソコン工房・arkhive長期保証や24時間受付を重視しやすい
実店舗で相談パソコン工房ドスパラ・ark店舗で実物・修理相談をしやすい
細かいパーツ選択SEVEN・arkhiveFRONTIERケース・マザー・冷却・電源まで選びやすい
ケースデザインOZgaming・SEVENSTORM系個別モデルも比較木目調・ピラーレス・ケース選択肢

メーカーより先に決めるべき5項目

1. GPU

フルHD、WQHD、4Kのどこで遊ぶかを決め、RTX 5060、RTX 5070、RTX 5070 Ti、RX 9070 XT、RTX 5080などGPUクラスを先に決めます。

2. メモリ

新しくゲーミングPCを買うなら32GBを基準にしやすくなります。容量だけでなく16GB×2か32GB×1かも確認してください。

3. SSD

1TBを最低基準にすると扱いやすくなります。大型ゲームを複数入れるなら2TBも検討します。

4. 電源・冷却

容量だけでなく80PLUS認証、ケースのエアフロー、CPUクーラーも確認します。高価な水冷が必ず必要とは限りません。

5. 保証・送料・納期

最後にメーカー固有の差を比較します。本体価格が少し安くても、送料・必要な構成変更・延長保証を足すと逆転することがあります。

価格だけでメーカーを決めない

「このメーカーが常に最安」という結論は作りません。
BTOはセール・在庫・GPU・CPU構成で順位が頻繁に変わります。記事で固定ランキングを毎週更新するより、必要スペックを決めてからGPU別ハブで現在価格を確認する方が正確です。

よくある質問

初心者ならどこがおすすめ?

完成度の高い構成から選びたいならFRONTIER、定番性ならドスパラ、保証重視ならマウスが比較しやすいです。最終的にはメーカー名よりGPU・32GBメモリ・1TB SSDなど必要構成がそろっているか確認してください。

一番安いメーカーは?

常に同じではありません。OZgaming、FRONTIER、arkhive、SEVENなどでセールや在庫により逆転します。GPU別ページで現在の候補を確認してください。

長く安心して使いたいなら?

標準保証期間、延長保証、24時間サポート、実店舗の有無を比較します。マウス、パソコン工房、arkhiveなどはサポートを重視する人が比較しやすいメーカーです。

分割手数料0円で買えるメーカーは?

ドスパラ、パソコン工房、arkhive、マウスなど複数社があります。無料回数はメーカーごとに違うため、専用の分割払い比較記事で最新条件を確認してください。

分割手数料0円の条件を比較する

まとめ

  • メーカー比較は「価格だけ」でなく必要構成後の総額で行う
  • FRONTIERは標準構成、ドスパラは定番性、マウスは保証が強み
  • パソコン工房は店舗、SEVENは細かいパーツ選択が強み
  • OZgamingは価格・デザイン、arkhiveは部品情報・カスタマイズに強み
  • 厳選パーツと組み立て品質を重視するならサイコムも比較候補
  • 固定価格ランキングを持たず、現在価格はGPU別BTOハブへ集約する

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