※本記事はアフィリエイト広告を含みます。価格、在庫、送料、納期、保証内容、構成は変更される場合があります。購入前に必ず各公式販売ページで最新条件を確認してください。
ゲーミングPCは、同じCPUとGPUを選んでも、メーカーによって価格、搭載部品、カスタマイズ範囲、送料、納期、保証が異なります。
本記事では、現在当サイトで正規商品リンクを利用できるFRONTIER、パソコンショップSEVEN、OZgaming、arkhiveの4社を比較します。すべての人に同じ1社を勧めるのではなく、何を優先するかで選べるように整理しました。
- セール構成と選びやすさ:FRONTIER
- 細かな部品選択と短めの納期:パソコンショップSEVEN
- 価格と32GB構成、送料無料:OZgaming
- 部品型番とサポート、拡張性:arkhive
ただし、同じメーカーでもモデルごとに条件は変わります。メーカー名だけでなく、最終的にはPC全体の構成と総額で判断してください。
メーカー比較の前に、遊ぶゲーム、解像度、目標fps、配信・編集の有無から必要構成を確認できます。
無料ゲーミングPC診断を使うゲーミングPCメーカー4社の比較表
| メーカー | 選びやすい人 | カスタマイズ | 標準保証 | 送料 | 納期の確認方法 | 主な注意点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| FRONTIER | セール対象の完成度が高い構成から選びたい | メモリ、SSD、冷却、周辺機器などを変更可能 | FRONTIER PCは1年間センドバック保証 | デスクトップ1台3,300円 | 商品・カスタマイズ画面の出荷予定日を確認 | 表示価格とは別に送料を足して比較する |
| SEVEN | マザーボード、電源、ケースまで細かく選びたい | フルカスタマイズ寄り。組み合わせ不可の部品は選択できない設計 | 1年間センドバック保証、初期不良14日 | 10万円以上は全国送料無料 | 平均1.4営業日、最大5営業日を案内 | メモリ枚数やOSあり・なしを商品ごとに確認する |
| OZgaming | 32GB・1TBを備えた価格重視モデルを探したい | メモリ、SSD、無線などのオプションを選択 | 標準1年、初期不良30日以内の案内 | 全製品・全国送料無料 | 現行商品ページでは3~5営業日表示が中心 | 旧世代CPUやDDR4構成を含むため、価格差の理由を確認する |
| arkhive | 搭載部品の型番、サポート、将来の交換しやすさを重視 | ケースや主要部品を含めて変更可能なモデルが多い | 1年間無償保証。2年・3年へ延長可能 | 代表的なBTOは送料無料表示が多い | 即納部品か取り寄せ部品かで数日~数週間変動 | 標準メモリ16GBのモデルは32GB変更後の総額を比較する |
※比較内容は2026年7月27日に各社公式ページで確認したものです。個別モデルやキャンペーンでは条件が異なる場合があります。
迷ったときの選び方
価格を最優先
OZgamingとFRONTIERを先に確認します。送料、メモリ容量、SSD、電源をそろえて総額比較してください。
部品を細かく選ぶ
SEVENとarkhiveが候補です。マザーボード、電源、ケース、メモリ枚数を指定したい人に向きます。
早めに受け取りたい
商品ページに短い出荷予定が明記されたSEVENやOZgamingの在庫モデルを確認します。注文確定前に最新納期を確認してください。
購入後の相談を重視
arkhiveの24時間365日窓口や、OZgamingのLINE相談など、自分が使いやすい問い合わせ方法で選びます。
同じメーカーでも、あるモデルは安く、別のモデルは割高なことがあります。CPU・GPU名だけでなく、メモリ、SSD、電源、無線、送料、保証まで同条件にそろえて比較してください。
FRONTIER:セール対象の完成構成から選びやすい
FRONTIERは、期間ごとのセールや特集ページに高性能モデルがまとまっており、CPU・GPU・メモリ・SSDがある程度整った状態から選びやすいメーカーです。
FRONTIERの強み
- RTX 5070 TiやRX 9070 XTなどの高性能モデルを比較しやすい
- カスタマイズ画面で総額と出荷予定を確認できる
- 標準で1年間のセンドバック保証
- 空冷、水冷、SSD容量、メモリなどを変更できる
注意点
デスクトップPCは商品価格に3,300円の送料が加わります。最安比較では必ず送料込みで計算してください。また、セール名や割引額ではなく、他社の同等構成と比較することが重要です。
細かい部品選びより、ゲーム用途に合う完成度の高い構成をセールから選びたい人です。
パソコンショップSEVEN:部品を細かく指定しやすい
SEVENは、マザーボード、CPUクーラー、電源、ケース、メモリ、SSDなどの型番が商品ページへ詳しく記載され、カスタマイズの自由度が高いメーカーです。
SEVENの強み
- 主要部品のメーカーや型番を確認しやすい
- 規格が合わない組み合わせを選択できない仕組み
- 10万円以上の注文は全国送料無料
- 公式案内では平均1.4営業日、最大5営業日で出荷
- 標準1年間保証、到着後14日間の初期不良保証
注意点
同じシリーズにWindows 11搭載、モニター付属、OSなしモデルが並ぶ場合があります。また、32GBでも32GB×1枚の構成があるため、ゲーム性能を重視する場合は枚数も確認してください。
搭載部品を確認しながら、自分の希望に近い構成へ細かく変更したい人です。
OZgaming:価格と標準メモリ容量を重視しやすい
OZgamingは、メモリ32GB、SSD 1TBを標準搭載した台数限定モデルやセールモデルが多く、初期費用を抑えながらゲーム用の基本容量を確保しやすいメーカーです。
OZgamingの強み
- 全国送料無料
- 標準1年間保証
- 初期不良は到着後30日以内の無償交換案内
- LINEで購入前から相談可能
- 現行商品では3~5営業日の出荷表示が多い
注意点
価格を抑えたモデルでは、Ryzen 7 5700XやDDR4など前世代プラットフォームを使う場合があります。性能不足という意味ではありませんが、AM5・DDR5構成との価格差、将来のCPU交換、無線機能を確認してください。
フルHD~WQHD向けの必要十分な構成を、32GB・1TB・送料無料の総額で安く探したい人です。
arkhive:部品情報と購入後のサポートを重視
arkhiveはパソコンSHOPアークのオリジナルBTOブランドです。搭載部品の型番をできる限り明記し、カスタマイズや購入後の相談窓口を重視しています。
arkhiveの強み
- 主要部品の型番を確認しやすい
- 標準1年間の無償保証
- 2年間・3年間の延長保証を選択可能
- BTO向け24時間365日のサポート窓口
- ケースや部品構成を重視したモデルが多い
注意点
納期は、即納可能な部品だけで構成するか、取り寄せ部品を含むかによって大きく変わります。また、代表モデルには標準メモリ16GBの構成もあるため、32GBへ変更した後の総額を他社と比較してください。
価格だけでなく、搭載部品の情報、ケース、交換しやすさ、購入後の問い合わせ体制を重視する人です。
同じGPU搭載PCを比較するときの7項目
- GPUの型番とVRAM:RTX 5060 Tiなら8GBか16GBかを確認
- CPU:ゲーム中心か、配信・編集も行うかで選ぶ
- メモリ:容量だけでなく16GB×2、32GB×1など枚数も確認
- SSD:1TBを基準に、追加後の総額を比較
- 電源:容量、80PLUS認証、メーカー・型番
- 送料と保証:本体価格だけでなく支払総額と修理時送料
- 納期:遊び始めたい日までに届くか
本体が1万円安くても、送料3,300円、メモリ32GB変更、SSD追加、無線LAN追加が必要なら、最終総額では逆転することがあります。
用途別のおすすめメーカー
| 重視すること | 先に見るメーカー | 理由 |
|---|---|---|
| 安い32GB構成 | OZgaming、FRONTIER | セール・台数限定構成から総額を比較しやすい |
| パーツの型番 | SEVEN、arkhive | 主要部品を確認しながら選びやすい |
| 短めの納期 | SEVEN、OZgaming | 短い出荷予定が表示されたモデルを探しやすい |
| 高性能GPU | FRONTIER、arkhive | RTX 5070 Ti・RX 9070 XT以上の構成を比較しやすい |
| 購入前の相談 | OZgaming、arkhive、SEVEN | LINEや専用相談窓口、カスタム相談を利用できる |
メーカーを決める前に読む関連記事
よくある質問
初心者にはどのメーカーがよい?
細かい部品を選ばず、完成度の高い構成から選ぶならFRONTIERやOZgamingが分かりやすいです。部品選びを相談しながら決めたい場合は、SEVENやarkhiveも候補になります。
一番安いメーカーはどこ?
常に同じメーカーが最安ではありません。セール、在庫、送料、メモリ・SSD変更費用で変わるため、同じCPU・GPU・メモリ・SSDへそろえて比較してください。
保証が長いメーカーを選ぶべき?
保証年数だけでなく、修理時の送料、保証対象、初期不良期間、延長料金を確認してください。高額PCを長く使う場合は延長保証を検討できますが、予算を削ってGPU性能を落とす必要があるかは用途次第です。
納期はどこが早い?
SEVENやOZgamingには短い出荷表示のモデルがあります。ただし、注文集中、支払方法、部品変更で変動します。購入前の商品ページに表示された日数を優先してください。
パーツメーカーを指定した方がよい?
電源、SSD、マザーボード、冷却を重視する人は型番を確認すると安心です。一方、細かく指定すると価格が上がるため、一般的なゲーム用途では保証と必要性能を満たしているかを優先しても問題ありません。
まとめ:メーカー名ではなく、優先条件と総額で選ぶ
FRONTIERはセール構成、SEVENは細かなカスタマイズ、OZgamingは価格と標準容量、arkhiveは部品情報とサポートに強みがあります。
ただし、メーカー単位で絶対的な順位をつけることはできません。同じメーカー内でも、モデルによって価格と構成のバランスが異なります。
必要なCPU・GPUを決め、メモリ、SSD、電源、送料、保証、納期を同じ条件へそろえ、最終総額で比較してください。条件に合わないセール品を無理に買わず、買わない・待つ判断も含めて選ぶことが大切です。
必要性能が分からないままメーカーを見比べると、安いだけのPCや過剰なPCを選びやすくなります。
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