※本記事はアフィリエイト広告を含みます。価格、在庫、納期、構成、送料は変動します。購入前に販売ページと注文確認画面で最新条件を確認してください。
予算20万円では、フルHD向けのRTX 5060から、フルHD高fps・設定調整を前提としたWQHDまで狙えるRTX 5060 Ti搭載機が候補になります。
結論として、今回確認した中ではOZgaming M110Aseriesが、194,800円でRTX 5060 Ti 8GB・メモリ32GB・SSD 1TBをそろえた最も選びやすい構成です。
本体価格だけを下げるならarkhiveの184,800円構成、将来CPUを交換しやすいAM5を優先するなら199,800円のRyzen 5 7500F構成が候補です。FRONTIERはRTX 5060に下がりますが、Platinum電源とメーカーサポートを優先する選択肢として掲載します。
- 総合おすすめ:OZgaming M110Aseries
- 本体価格最優先:arkhive GC-A7G56M
- AM5・DDR5を優先:arkhive GC-A5G56M2
- FRONTIERとPlatinum電源を優先:FRGHLB550/5060
遊ぶゲーム、解像度、目標fps、配信・編集の有無から必要構成を確認できます。
無料ゲーミングPC診断を使う予算20万円は「本体だけ」か「支払総額」かを決める
同じ20万円でも、送料、メモリ変更、無線LAN、保証を追加すると支払総額が変わります。本記事では次の2段階に分けます。
本体価格20万円以内
パソコン本体の表示価格が20万円以下の候補です。送料や変更費用は別に確認します。
支払総額20万円前後
送料を含めて20万円を少し超える構成や、必要最低限の変更で21万円前後になる候補も含めます。
本体へ20万円を使い切ると周辺機器を買えない場合があります。すべて新しくそろえる場合は、本体を18万~19万円に抑えるか、総予算を先に決めてください。
予算20万円で狙うスペック
| パーツ | 最低ライン | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|---|
| GPU | RTX 5060 8GB | RTX 5060 Ti 8GB | フルHD高fpsやWQHDへの余裕を作りやすい |
| CPU | Ryzen 5 5600級 | Ryzen 7 5700X/Ryzen 5 7500F級 | ゲームと普段使いのバランスを取りやすい |
| メインメモリ | 16GB・2枚構成 | 32GB・16GB×2 | ゲーム、ブラウザ、通話、録画の同時使用に余裕 |
| SSD | 1TB | 1TB以上 | 500GBでは大型ゲーム数本で不足しやすい |
| 電源 | 550~650W | 650W・品質を確認 | RTX 5060 Tiの公式システム電源目安は600W |
| 保証 | 1年 | 費用と修理条件を見て延長 | 延長保証で予算を超える場合がある |
NVIDIA公式仕様では、RTX 5060 TiはCUDAコア4,608基、RTX 5060は3,840基です。Total Graphics Powerは180Wと145W、システム電源目安は600Wと550Wです。仕様値の差をそのままゲームのfps差とは判断できませんが、同程度の価格ならRTX 5060 Tiを優先しやすい構成です。
RTX 5060とRTX 5060 Tiはどちらを選ぶ?
- フルHDで144~240Hzを狙う
- WQHDも設定調整しながら使う
- 影MODやレイトレーシングを使う
- 同価格帯でRTX 5060 Ti搭載機を選べる
- フルHD・60~144fpsが中心
- 遊ぶゲームが軽い
- GPU性能より電源品質、メーカー、ケースを優先する
- RTX 5060 Ti搭載機の在庫がない
20万円以内では8GB構成が中心です。高解像度テクスチャ、影MOD、生成AIなどで16GBが必要かを確認してください。
RTX 5060 Tiの8GBと16GBを比較する予算20万円のおすすめゲーミングPC比較表
| モデル | 価格 | CPU | GPU | メモリ | SSD | 電源 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| OZgaming M110Aseries | 194,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 8GB | 32GB・16GB×2 | 1TB Gen4 | 650W Bronze・ATX 3.1 | AM4/無線なし |
| arkhive GC-A7G56M | 184,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 8GB | 16GB・8GB×2 | 1TB Gen4 | 650W Bronze | 台数限定/納期10~18日目安 |
| arkhive GC-A5G56M2 | 199,800円 | Ryzen 5 7500F | RTX 5060 Ti 8GB | 16GB DDR5・8GB×2 | 1TB Gen4 | 650W Bronze | A620A/送料を注文画面で確認 |
| FRONTIER FRGHLB550/5060 | 199,800円+送料3,300円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 8GB | 16GB・16GB×1 | 1TB Gen4 | 600W Platinum | 合計203,100円/単枚メモリ |
予算20万円のおすすめゲーミングPC4選
総合おすすめ:OZgaming M110Aseries
- 価格:194,800円
- CPU:Ryzen 7 5700X
- GPU:RTX 5060 Ti 8GB
- メモリ:32GB DDR4(16GB×2)
- SSD:1TB Gen4
- 電源:650W 80PLUS Bronze・ATX 3.1
- 納期表示:3~5営業日
20万円以内でRTX 5060 Ti、32GBメモリ、1TB SSDを変更なしでそろえたい人向けです。ゲーム、ブラウザ、Discord、録画を同時に使いやすく、今回の4台では最も分かりやすい構成です。
注意点:CPUとメモリはAM4・DDR4です。無線LANとBluetoothは標準非搭載で、将来CPUを新世代へ交換する場合はマザーボードとメモリも変更が必要です。
本体価格最優先:arkhive GC-A7G56M
- セール価格:184,800円
- CPU:Ryzen 7 5700X
- GPU:RTX 5060 Ti 8GB
- メモリ:16GB DDR4(8GB×2)
- SSD:1TB Gen4
- 電源:650W 80PLUS Bronze
- Wi-Fi 6対応マザーボード
- 送料無料表示
- 出荷目安:10~18日
RTX 5060 Ti搭載機の本体価格を抑え、無線LANも確保したい人向けです。メモリは2枚構成の16GBなので、ゲームだけならそのまま使い始められます。
注意点:台数限定セールです。32GBへ変更すると20万円を超える可能性があります。納期もOZgamingより長いため、急ぎの人には向きません。
arkhive GC-A7G56Mの最新価格・構成を見る※現在は公式商品ページへの直接リンクです。
AM5・DDR5を優先:arkhive GC-A5G56M2
- 価格:199,800円
- CPU:Ryzen 5 7500F
- GPU:RTX 5060 Ti 8GB
- メモリ:16GB DDR5(8GB×2)
- SSD:1TB Gen4
- 電源:650W 80PLUS Bronze
- 出荷目安:10~18日
20万円でRTX 5060 Tiを確保しながら、AM5・DDR5環境を選びたい人向けです。将来CPUを交換する可能性があるなら、AM4構成より検討しやすくなります。
注意点:マザーボードはA620Aで、メモリは16GBです。将来性だけを理由に選ばず、32GB変更後の総額、拡張端子、送料を注文画面で確認してください。
arkhive GC-A5G56M2の最新価格・構成を見る※現在は公式カスタマイズページへの直接リンクです。
FRONTIERと電源品質を優先:FRGHLB550/5060
- 本体価格:199,800円
- 送料:3,300円
- 支払額の基準:203,100円
- CPU:Ryzen 7 5700X
- GPU:RTX 5060 8GB
- メモリ:16GB DDR4(16GB×1)
- SSD:1TB Gen4
- 電源:600W 80PLUS Platinum・日本製コンデンサ仕様
GPU性能を少し下げても、FRONTIER、Platinum電源、メーカーの品質管理や相談窓口を重視する人向けです。
注意点:送料込みでは20万円を超え、同時点では20万円以内のRTX 5060 Ti構成もあります。メモリも16GB×1枚なので、純粋なゲーム性能と価格を優先する人には第一候補ではありません。
FRONTIER FRGHLB550/5060の最新価格・構成を見る※現在は公式商品ページへの直接リンクです。
どのモデルを選ぶべき?
20万円以内でRTX 5060 Ti、32GB、1TBを変更なしでそろえ、早めに受け取りたい人です。
メモリ16GBでよく、台数限定・長めの納期を許容して本体価格を抑えたい人です。
CPUの最高性能より、AM5・DDR5と将来のCPU交換を重視する人です。
RTX 5060 Tiより、FRONTIER、Platinum電源、相談窓口を優先し、送料込み20万円超を許容できる人です。
20万円から25万円へ増やす価値はある?
予算を25万円前後へ増やすと、RTX 5060 Ti 16GB、メモリ32GB、AM5・DDR5、上位電源などを同時に選びやすくなります。ただし、フルHD中心なら20万円構成でも十分な場合があります。
- WQHD高画質を長く使う
- 影MODや高解像度テクスチャを使う
- 動画編集、3D、生成AIも行う
- VRAM 16GBやメモリ32GBを妥協したくない
買ってよい人・待つ人・買わない人
現在のPCで遊びたいゲームが動かず、フルHDまたはWQHDモニターを用意済みで、支払総額を無理なく出せる人です。
セール終了だけで急いでいる、メモリ32GBとAM5のどちらを優先するか決まっていない、希望モデルが在庫切れの人です。
生活費や返済へ影響する、現在のPCで不満がない、遊ぶゲーム・解像度・目標fpsが決まっていない人です。
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よくある質問
20万円のゲーミングPCでWQHDは遊べる?
RTX 5060 Ti搭載機なら候補です。ただし、すべてのゲームをWQHD最高設定・高fpsで固定できるわけではありません。DLSSや画質設定の調整を前提にしてください。
メモリ16GBでも大丈夫?
ゲームだけなら動く構成はありますが、ブラウザ、Discord、録画、MODを同時に使うなら32GBが安心です。16GB×1枚より8GB×2枚の方が、標準状態では帯域を確保しやすい構成です。
SSDは500GBでもよい?
遊ぶゲームが少なければ使えますが、大型ゲームを複数入れるなら1TBを推奨します。今回の4台はすべて1TBです。
RTX 5060 Ti 16GBを20万円以内で買える?
今回確認した主要候補では、無理なく選べる標準構成を確認できませんでした。16GBを優先する場合は22万~25万円前後も含めて比較してください。
AM4とAM5はどちらがよい?
現在の価格と完成構成を重視するならAM4、将来CPUを交換する可能性を重視するならAM5です。AM5でも安価なマザーボードや16GBメモリでは、構成全体を確認する必要があります。
20万円を超えても32GBへ変更すべき?
ゲーム、通話、ブラウザ、録画を同時に使うなら検討する価値があります。ただし、21万円を超えるなら標準32GBの別モデルや25万円記事も比較してください。
まとめ:20万円以内ならRTX 5060 Ti・32GB・1TBを基準にする
予算20万円では、RTX 5060 Ti 8GB、メモリ32GB、SSD 1TBをそろえられるかが重要です。今回の総合おすすめは、194,800円でこの条件を満たすOZgaming M110Aseriesです。
価格を下げるならarkhive GC-A7G56M、AM5を優先するならGC-A5G56M2が候補です。FRONTIER FRGHLB550/5060はGPU性能と価格では不利ですが、Platinum電源とメーカーを優先する人には選択理由があります。
本体価格だけで決めず、送料、メモリ枚数、SSD、電源、無線LAN、保証、納期を含む支払総額で比較してください。
20万円を使い切る前に、遊ぶゲームと解像度に必要なGPUを確認してください。
無料ゲーミングPC診断を使う

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