※本記事はアフィリエイト広告を含みます。価格・在庫・構成は変動します。購入前に必ず販売ページで、送料・変更したオプションを含む最終金額を確認してください。
予算25万円でWQHDゲーミングPCを選ぶ場合、CPU名だけでなく、GPU、VRAM容量、メモリ、SSD、電源、保証、送料込み総額を見る必要があります。
この記事では、2026年7月24日に各社の公式販売ページで確認できたモデルから、特徴の異なる6台を比較します。結論からいうと、ゲーム性能を優先するならRX 9070 GRE搭載FRONTIER、20万円前後まで抑えるならOZgaming、NVIDIAの16GBモデルならarkhive、将来のCPU交換まで考えるならAM5採用機が候補です。
予算、解像度、目標fps、ゲーム以外の用途を選ぶと、条件に合う構成を表示できます。
無料ゲーミングPC診断を使う予算25万円のおすすめを先に結論
WQHDのゲーム性能を優先:FRONTIER FRGKB550/M0715/NTK
Ryzen 7 5700XとRadeon RX 9070 GRE 12GBを搭載し、調査時点の本体価格は228,800円です。送料3,300円を含めても232,100円で、今回の候補ではGPUを優先した構成です。
一方、CPUとメモリはAM4・DDR4世代で、無線LANも標準搭載ではありません。将来CPUを大きく更新するより、購入時点のゲーム性能を優先したい人向けです。
向いている人:WQHD画質とGPU性能を優先し、有線LANで使用する人
価格を20万円前後に抑える:OZgaming M110Aseries
Ryzen 7 5700X、RTX 5060 Ti 8GB、メモリ32GB、SSD 1TBを搭載し、調査時点では194,800円です。今回の中で最も安く、フルHD中心からWQHDを試したい人の入口になります。
ただし、GPUメモリは8GBで、プラットフォームはAM4です。無線LAN・Bluetoothも標準搭載ではありません。高画質設定を長期間維持することより、購入価格を抑える人向けです。
向いている人:予算を残してモニターや周辺機器も揃えたい人
NVIDIAとVRAM 16GBを両立:arkhive GC-A7G56M
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 16GB、SSD 1TB、Wi-Fi 6対応マザーボードを搭載し、調査時点の標準価格は229,800円です。DLSS 4などのNVIDIA機能を利用しつつ、8GBモデルよりVRAM容量に余裕を持たせたい人に向きます。
標準メモリは16GBです。複数のアプリを同時に使う、動画編集や配信も行う場合は、カスタマイズ画面で32GBへ変更した後の総額を確認してください。
向いている人:NVIDIA機能と16GB VRAMを重視し、必要に応じてメモリを変更できる人
OZgamingの8GB構成とarkhiveの16GB構成は、VRAMだけでなくメモリ容量や価格も異なります。フルHD・WQHD・影MOD・制作別の選び方を確認できます。
RTX 5060 Tiの8GBと16GBを比較する32GB・16GB VRAM・電源のバランス:FRONTIER FRMFGB550/WS611
Ryzen 7 5700X、RX 9060 XT 16GB、メモリ32GB、SSD 1TB、750W 80PLUS PLATINUM電源を搭載しています。調査時点では本体224,800円、送料込み228,100円です。
RX 9070 GRE搭載機よりGPUの演算ユニットやメモリ帯域は控えめですが、VRAMは16GBです。MSI製ケース、CPUクーラー、SSDなど、構成全体を見て選びたい人に向きます。
向いている人:最上位のゲーム性能だけでなく、容量とPC全体の構成を重視する人
CPUと新しい土台を重視:パソコンショップSEVEN ZEFT R60YN
Ryzen 7 7700、RTX 5060 Ti 8GB、メモリ32GB、SSD 1TB、B850マザーボード、Wi-Fi 6Eを搭載しています。調査時点のセール価格は249,480円で、送料無料と表示されています。
CPU・マザーボード・DDR5メモリは新しい世代ですが、GPUメモリは8GBです。WQHDの高画質を最優先するより、ゲーム以外のCPU作業、無線機能、将来のAM5 CPU交換まで含めて選ぶ人向けです。メモリは標準で32GB×1枚のため、デュアルチャネル構成を重視する人はカスタマイズ内容を確認してください。
向いている人:CPU性能、AM5、Wi-Fiを重視し、GPUはRTX 5060 Ti 8GBで足りる人
AM5とVRAM 16GBを優先:FRONTIER FRGKA620/M0616/NTK
Ryzen 5 7500F、RX 9060 XT 16GB、メモリ32GB DDR5、SSD 1TBを搭載しています。本体は247,800円ですが、送料3,300円を含めると251,100円となり、予算25万円を1,100円超えます。
今回の予算を厳守する場合は見送りです。少しの超過を許容し、AM5プラットフォームと16GB VRAMを優先する場合の条件付き候補です。
向いている人:総額の1,100円超過を許容し、後のCPU交換も考える人
6台の価格・構成比較
| モデル | 調査時価格 | CPU | GPU・VRAM | メモリ | SSD | 電源 | 主な注意点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FRONTIER FRGKB550/M0715/NTK | 228,800円 送料込み232,100円 | Ryzen 7 5700X | RX 9070 GRE 12GB | 32GB DDR4 | 1TB Gen4 | 750W PLATINUM | AM4 無線LAN標準なし |
| OZgaming M110Aseries | 194,800円 送料は購入画面で確認 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 8GB | 32GB DDR4 | 1TB | 650W BRONZE | AM4 無線LAN標準なし |
| arkhive GC-A7G56M | 229,800円 変更後要確認 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 16GB | 16GB DDR4 | 1TB Gen4 | 750W BRONZE | 32GB変更時の総額確認 |
| FRONTIER FRMFGB550/WS611 | 224,800円 送料込み228,100円 | Ryzen 7 5700X | RX 9060 XT 16GB | 32GB DDR4 | 1TB Gen4 | 750W PLATINUM | AM4 無線LAN標準なし |
| SEVEN ZEFT R60YN | 249,480円 送料無料表示 | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 Ti 8GB | 32GB DDR5 32GB×1 | 1TB Gen4 | 650W BRONZE | GPUは8GB メモリ1枚構成 |
| FRONTIER FRGKA620/M0616/NTK | 247,800円 送料込み251,100円 | Ryzen 5 7500F | RX 9060 XT 16GB | 32GB DDR5 | 1TB Gen4 | 600W PLATINUM | 総額25万円超 A620 |
※価格・在庫は2026年7月24日の確認時点です。セール終了、在庫切れ、構成変更によって変わります。
予算25万円でWQHD用PCを選ぶ基準
GPUを最初に決める
WQHDでは、CPUの上位モデルへ予算を集中するより、用途に合うGPUを確保する方が重要です。今回の中ではRX 9070 GREが48基のコンピュートユニットと12GBメモリ、RX 9060 XTが32基と16GBメモリを備えます。前者は処理規模、後者はVRAM容量に特徴があります。
RTX 5060 Tiは8GBと16GBを分けて考える
RTX 5060 Tiには8GB版と16GB版があります。価格だけで同じGPU名として比較せず、紹介ページのVRAM容量を確認してください。高解像度テクスチャや将来の余裕を重視する場合は16GB版が候補になります。
メモリは32GBを基本にする
ゲームだけなら16GBで動く場合もありますが、ブラウザ、通話、録画、配信、動画編集を同時に使うなら32GBが扱いやすくなります。arkhiveは標準16GBなので、変更後の価格が予算内か確認してください。
ゲーム、配信、4K動画編集、マイクラMOD、生成AI別に、64GBへ追加費用を払う価値がある条件を整理しています。
メモリ32GBと64GBの違いを見る送料込みの総額で比較する
FRONTIERの対象モデルは送料3,300円が別途必要です。商品価格が25万円以下でも、送料やメモリ変更を加えると予算を超える場合があります。カート直前の金額で判断してください。
AM4を安さと引き換えに選ぶか
Ryzen 7 5700X搭載機は価格を抑えやすい一方、AM4世代です。今のPCをそのまま長く使い、次回は本体ごと買い替えるなら候補になります。数年後にCPUだけ大きく更新したいなら、AM5機を優先する考え方があります。
買う・待つ・見送る判断
今買う候補
現在のPCでは遊びたいゲームが重く、WQHDモニターを使用する予定があり、総額が無理のない範囲に収まる人です。性能優先ならRX 9070 GRE、価格優先ならOZgaming、NVIDIAの16GB版ならarkhiveから確認すると選びやすくなります。
比較してから買う候補
生成AI、CUDA対応ソフト、動画編集でNVIDIAを使う人は、Radeonの価格だけで決めない方が安全です。逆にゲーム中心でNVIDIA固有機能が必須でない人は、Radeon搭載機も比較してください。
待ってよい人
現在のPCで困っていない人、フルHD・60fps中心の人、25万円を支払うと生活費や返済に影響する人です。セール表示があっても、予算を超えて急いで購入する必要はありません。
見送った方がよい構成
GPU名だけが強く、メモリ16GB・SSD容量不足・電源や保証が不明な構成です。また、商品価格だけを見て、送料や必要なカスタマイズを加えると予算を超えるモデルも見送る対象です。
セール表示に急かされず、今買う・比較して買う・待つ・買わないの4段階で判断できる基準を整理しています。
ゲーミングPCの買い時を確認する同じGPUでも、送料、保証、納期、メモリ、SSD、電源、カスタマイズ範囲が異なります。4社の強みと注意点をまとめて比較できます。
ゲーミングPCメーカー4社を比較する価格の安さは魅力ですが、VRAM、無線LAN、保証、プラットフォーム、メモリ変更費用まで含めると最適なモデルは変わります。自分が使わない機能へ追加費用を払わず、必要な部分には妥協しないことが重要です。
RTX 5060 Tiで足りる使い方と、WQHD高設定でRTX 5070 Tiまで必要になる使い方を分けて解説しています。
マイクラ影MODの推奨スペックを見る25万円より上のGPUが必要な人
高画質のWQHDや、より重いゲームを長く遊ぶためにRX 9070 XTまで検討する場合は、別記事でメーカーごとの価格、冷却、電源、保証を比較しています。
RX 9070 XT搭載BTO比較を見る最終結論
予算内でGPU性能を優先するならFRONTIERのRX 9070 GRE搭載機、価格を抑えるならOZgaming、NVIDIAの16GB VRAMならarkhive、構成全体のバランスならFRONTIERのMSIコラボ、AM5やCPUを重視するならSEVENまたは条件付きのFRONTIER AM5機です。
25万円は高額です。セール終了を恐れて即決せず、送料と変更後の総額、遊ぶゲーム、使用するソフトを確認してから選んでください。
予算と用途を選ぶだけで、必要な性能と候補を確認できます。
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