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GPU性能比較から自分に合うグラボを選ぶ
RTX・Radeonの性能差が分からない人向けに、外部ベンチマークの同一条件データと公式仕様を基に、フルHD・WQHD・4K、目標fps、VRAM、レイトレーシング、配信、動画編集、生成AIまで含めて選び方を整理します。
性能ランキングで候補を絞り、GeForceとRadeonの機能差、必要電源、GPU別のBTO購入ハブへ進める構成です。価格は購入候補欄へ限定し、性能表は価格改定に左右されない形にしています。
約1分の無料ゲーミングPC診断を使うGPU性能比較・グラボ性能ランキング早見表
下表は、外部レビューサイトが同一テスト環境で測定したネイティブ描画の平均値を基にした性能の目安です。GearLogが実機で測定した数値ではありません。
1440p相対性能はRTX 5090を100とした値です。fpsは11ゲームの幾何平均で、DLSS・FSR・XeSS・フレーム生成は使われていません。ゲーム、CPU、画質設定、ドライバーで結果は変わるため、個別タイトルのfpsを保証するものではありません。
| GPU | 1440p相対性能 | 1080p Ultra | 1440p Ultra | 4K Ultra | VRAM | 選びやすい用途 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| RTX 5090 | 100.0 | 203.8fps | 167.3fps | 110.8fps | 32GB | 4K最高設定・制作・大規模AI |
| RTX 5080搭載PC | 76.7 | 166.9fps | 128.3fps | 77.4fps | 16GB | 4K・WQHD超高fps・重いRT |
| RTX 5070 Ti搭載PC | 69.8 | 155.4fps | 116.8fps | 68.6fps | 16GB | WQHD高fps・4K・DLSS・制作 |
| RX 9070 XT搭載PC | 69.7 | 156.6fps | 116.5fps | 65.8fps | 16GB | WQHD高fps・4K・通常描画 |
| RX 9070 | 62.1 | 140.9fps | 104.0fps | 57.7fps | 16GB | WQHD・4K入門・VRAM重視 |
| RTX 5070搭載PC | 57.6 | 132.6fps | 96.4fps | 54.3fps | 12GB | WQHD・DLSS・RT・配信 |
| RX 9070 GRE搭載PC | 51.8 | 120.6fps | 86.6fps | 46.3fps | 12GB | WQHD・通常描画 |
| RTX 5060 Ti 16GB搭載PC | 43.9 | 105.2fps | 73.4fps | 40.2fps | 16GB | フルHD・WQHD・CUDA・AI |
| RX 9060 XT 16GB搭載PC | 40.2 | 98.3fps | 67.3fps | 35.2fps | 16GB | フルHD高fps・WQHD入門 |
| RTX 5060搭載PC | 35.8 | 88.5fps | 59.8fps | 21.8fps | 8GB | フルHD・DLSS・価格重視 |
| RTX 4060 | 28.4 | 71.5fps | 47.6fps | 17.4fps | 8GB | 旧世代のフルHD基準 |
| RX 7600 | 27.2 | 69.9fps | 45.4fps | 18.4fps | 8GB | 旧世代のフルHD基準 |
数値の読み方
- 同一表の中でGPUの序列を見るための参考値です。
- レイトレーシング性能は別の結果になるため、重いRTやパストレーシングではGeForceも個別に比較してください。
- DLSS・FSR・フレーム生成を有効にすると表示fpsは変わります。
- 旧世代と現行世代は、性能だけでなくVRAM・消費電力・対応機能・価格も含めて判断します。
出典:Tom’s Hardware「GPU Benchmarks Hierarchy 2026」(2026年6月更新)。仕様確認:NVIDIA公式GPU比較、AMD公式GPU仕様一覧。
数値の序列だけで決めず、機能差と電源容量も確認してください。
GeForceとRadeonの違いを見る GPU別の必要電源容量を見る搭載PCをすぐ比較する
RTX 5060搭載PC RTX 5060 Ti搭載PC RTX 5070搭載PC RTX 5070 Ti搭載PC RTX 5080搭載PC RX 9060 XT搭載PC RX 9070 GRE搭載PC RX 9070 XT搭載PC 約1分の無料診断から選ぶ- フルHD・価格重視:RTX 5060、RTX 5060 Ti、RX 9060 XT
- WQHD 60~180Hz:RX 9060 XT、RX 9070 GRE、RTX 5070、RX 9070 XT、RTX 5070 Ti
- WQHD 240Hz以上:RTX 5080も候補。CPU性能も確認
- 4K・価格重視:RX 9070 XT
- 4K・DLSS・重いRT:RTX 5070 TiまたはRTX 5080
- CUDA・生成AI:必要VRAMを確認してGeForce
- 迷っている:最上位ではなく、必要性能を満たす最安クラスから比較
予算からGPUを選ぶ
| PC本体の予算 | 中心候補 | 向く用途 | 注意点 | 詳しい記事 |
|---|---|---|---|---|
| 20万円未満 | RX 9060 XT 16GB RTX 5060 Ti 8GB |
フルHD高fps WQHD入門 |
メモリ16GB、SSD 500GB構成は変更後総額を確認 | 予算20万円のPC |
| 20万~25万円 | RTX 5060 Ti 16GB RTX 5070 RX 9060 XT 16GB |
WQHD DLSS 配信・AI |
VRAM容量だけでなくGPU処理性能も比較 | 予算25万円のPC |
| 25万~30万円 | RX 9070 GRE RTX 5070完成構成 RX 9070 XTセール機 |
WQHD高fps 4K入門 |
CPU世代、メモリ、SSD、送料の差が大きい | 予算30万円のPC |
| 30万~40万円 | RX 9070 XT RTX 5070 X3D搭載機 |
WQHD高fps 4K MOD |
GPU優先かCPU優先かを決める | RX 9070 XT搭載PC |
| 40万~50万円 | RTX 5070 Ti RX 9070 XT上位構成 |
4K 重いRT 配信・制作 |
RTX 5080との価格差が小さい場合は上位も比較 | RTX 5070 Ti搭載PC |
| 50万円以上 | RTX 5080 9800X3D+上位GPU |
4K高画質 WQHD 240Hz以上 重いRT・制作 |
WQHD 144Hzだけなら過剰になりやすい | RTX 5080搭載PC |
解像度と目標fpsから選ぶ
フルHD・60~144fps
中心候補:RTX 5060、RTX 5060 Ti、RX 9060 XT
画質を調整できるなら上位GPUへ無理に上げる必要はありません。価格差が小さい場合だけRTX 5060 Tiや16GBモデルを比較します。
RTX 5060と5060 Tiを比較WQHD・60~180fps
中心候補:RX 9060 XT、RX 9070 GRE、RTX 5070、RX 9070 XT、RTX 5070 Ti
価格ならRadeon、DLSS・RT・配信・CUDAならGeForceを優先しやすい価格帯です。
RTX 5070 TiとRX 9070 XTを比較WQHD・240Hz以上
中心候補:RTX 5080、RTX 5070 Ti、RX 9070 XT
軽い競技ゲームではCPUが上限になりやすく、重量級ゲーム・最高設定・RTではGPU性能が重要です。常時240fpsを保証するものではありません。
WQHDでRTX 5080が必要か確認 RTX 5080に合うCPUを見る4K・60~120Hz
中心候補:RX 9070 XT、RTX 5070 Ti、RTX 5080
通常描画と価格はRX 9070 XT、DLSS・レイトレーシングはGeForce、画質と高fpsの余裕はRTX 5080を比較します。
RTX 5080とRX 9070 XTを比較4K・144Hz以上
中心候補:RTX 5080
ゲーム、設定、DLSS、マルチフレーム生成によって到達fpsは変わります。ネイティブ4Kで常時144fpsという意味ではありません。
RTX 5070 TiとRTX 5080を比較MOD・高解像度テクスチャ
中心候補:16GB VRAM搭載GPU
VRAM容量だけでなく、シェーダーやレイトレーシングを処理するGPU性能も必要です。極端なMODやAIでは16GBを超える場合があります。
RTX 5080の16GBで足りるか確認RTX 5080を選ぶ条件・下げる条件
- 4K高画質・高fpsを重視する
- WQHD 240Hz以上を狙う
- 重いレイトレーシング・パストレーシングを使う
- 高解像度MOD、配信、制作を同時に行う
- 将来4Kへ移行する
- WQHD 144~180Hzが中心
- レイトレーシングを使わない
- 画質設定を調整できる
- 価格を最優先する
- 現在のモニターがフルHD・144Hz以下
- RTX 5070 Ti:WQHD~4K、DLSS、レイトレーシング、配信、CUDAを価格とのバランスで選ぶ
- RX 9070 XT:通常描画、16GB VRAM、完成品価格を優先する
- RTX 5080:4K、WQHD超高fps、重いRT、制作まで処理性能を優先する
用途からGeForce・Radeonを選ぶ
| 用途 | 選びやすいGPU | 理由 | 確認記事 |
|---|---|---|---|
| 通常描画のゲーム | Radeonも有力 | 同じ予算で上位クラスや大容量VRAMを選べる場合がある | 5070 TiとRX 9070 XT |
| DLSS・レイトレーシング | GeForce | DLSS、Ray Reconstruction、マルチフレーム生成などを利用 | 5070 Tiと5080 |
| 配信・動画編集 | GeForceを優先しやすい | NVENC、AV1、Broadcast、Studio環境を利用しやすい | 5060 Tiの8GB・16GB |
| ローカル生成AI・CUDA | GeForce | CUDA前提のツールが多い。必要VRAMが16GBを超える場合は別クラスも検討 | 5080の16GBで足りるか |
| 影MOD・高解像度テクスチャ | GPU性能とVRAMの両方 | 重いシェーダーは処理性能、テクスチャはVRAM容量の影響を受ける | 解像度別の選び方 |
| 消費電力・発熱を抑える | 必要性能を満たす下位GPU | 上位GPUを低負荷で使うより、用途に合うクラスから選ぶ | RTX 5080の電源容量 |
VRAMは8GB・12GB・16GBのどれを選ぶ?
8GB
フルHD中心で設定を調整できる人向けです。WQHD、高解像度テクスチャ、大型MOD、生成AIでは不足に注意してください。
12GB
RTX 5070やRX 9070 GREで採用されています。16GBの下位GPUよりゲーム処理性能が高い場合があります。
16GB
RTX 5060 Ti 16GB、RX 9060 XT、RX 9070 XT、RTX 5070 Ti、RTX 5080で採用されています。容量が同じでも性能と機能は大きく異なります。
16GBを超える用途
極端な高解像度MOD、大規模生成AI、3DCG、複雑な制作では16GBを超える場合があります。ゲームだけなら処理性能も含めて判断します。
16GBで足りない条件を見るRTX 5060 Ti 16GBとRTX 5080 16GBは容量が同じでも、ゲーム処理性能、メモリ帯域、レイトレーシング性能、消費電力、完成品価格が異なります。
GPU別の選び方と比較記事
| GPU | 主な用途 | 判断のポイント | おすすめ・比較記事 |
|---|---|---|---|
| RTX 5060 | フルHD・価格重視 | RTX 5060 Tiとの価格差が小さい場合は上位を比較 | おすすめPC |
| RTX 5060 Ti 8GB | フルHD~WQHD、DLSS | 高画質時に8GBで足りるか確認 | おすすめPC |
| RTX 5060 Ti 16GB | CUDA、AI、編集、16GB | ゲーム中心なら上位12GB GPUも比較 | 8GB・16GB比較 |
| RX 9060 XT 16GB | フルHD~WQHD、価格重視 | CPUとRX 9070 GREとの差額を確認 | おすすめPC |
| RX 9070 GRE 12GB | WQHDゲーム | NVIDIA機能とRX 9070 XT 16GBを比較 | RTX 5070と比較 |
| RTX 5070 12GB | WQHD、DLSS、RT、配信、CUDA | 低価格モデルはメモリ・SSD・電源を確認 | おすすめPC |
| RX 9070 XT 16GB | WQHD高fps~4K | 通常描画・価格とGeForce機能を比較 | おすすめPC |
| RTX 5070 Ti 16GB | WQHD高fps、4K、RT、CUDA | RTX 5080との価格差が用途に見合うか確認 | おすすめPC |
| RTX 5080 16GB | 4K、WQHD超高fps、重いRT、制作 | WQHD 144Hzでは過剰にならないか確認 | おすすめPC 必要条件 |
CURRENT_MARKET|GPU別の購入候補
GPU性能表から候補を絞った後に確認する購入例です。価格・在庫・送料・納期は変動するため、各ボタン先の販売ページを正としてください。
arkhive GC-A5R96R
最新価格は販売ページで確認
- Ryzen 5 5600
- RX 9060 XT 16GB
- メモリ16GB(8GB×2)
- SSD 1TB
- 750W 80PLUS Bronze
フルHD~WQHD、16GB VRAM、1TB Gen4、8GB×2、750W電源、ATXマザーボードを20万円未満でまとめる候補です。以前の179,800円時代ほど価格優位ではないため、CPU性能や短納期を重視する場合は同価格帯のRyzen 7搭載機も比較します。
OZgaming Z1 RTX 5060 Ti 16GB
最新価格は販売ページで確認
- Ryzen 7 5700X
- RTX 5060 Ti 16GB
- メモリ16GB×1
- SSD 500GB
- 在庫・納期は販売ページで確認
NVIDIA環境で16GB VRAMを低価格で確保する候補です。標準は16GB×1・500GBのため、32GB・1TBへ変更する場合は総額を確認します。
OZgaming Z1 RTX 5070
最新価格は販売ページで確認
- Ryzen 7 5700X
- RTX 5070 12GB
- メモリ16GB×1
- SSD 500GB
- 在庫あり・3~5営業日
WQHD、DLSS、レイトレーシング、配信を価格重視で選ぶ通常Z1seriesの候補です。同系統にはセール・即日出荷の別商品もあるため、リンク先の構成と価格を確認します。
FRONTIER FRGKA620ASR/M0615
最新価格は販売ページで確認
- Ryzen 7 9700X
- RX 9070 GRE 12GB
- メモリ32GB
- SSD 1TB
- 750W Platinum
AM5、32GB、1TB、Platinum電源を含めてWQHDゲームを選ぶ候補です。
arkhive GC-A7R97R
最新価格は販売ページで確認
2026年8月31日確認時:389,800円。価格変動が大きいため、購入時は公式表示を優先してください。
- Ryzen 7 5700X
- RX 9070 XT 16GB
- メモリ64GB
- SSD合計4TB
- 在庫・送料は販売ページで確認
通常描画のWQHD~4K、16GB VRAM、64GBメモリと合計4TBストレージを重視する台数限定候補です。
FRONTIER FRGKB860/C
最新価格は販売ページで確認
- Core Ultra 7 265F
- RTX 5070 Ti 16GB
- メモリ32GB
- SSD 1TB
- 850W Platinum
RTX 5070 Tiを比較的低い総額で選び、WQHD高fps・4K・制作へ使う候補です。
FRONTIER FRGHLMB650/SG3
最新価格は販売ページで確認
- Ryzen 7 9800X3D
- RTX 5080 16GB
- メモリ32GB
- SSD 2TB
- 240mm水冷
- 1000W Platinum
4K、WQHD 240Hz以上、重いレイトレーシング、MOD、配信・制作を総合的に重視する候補です。
まだ決められない人
予算、解像度、fps、ゲーム以外の用途を選ぶと、候補PCと詳しい比較記事を表示します。
無料ゲーミングPC診断を使うCPU、メモリ容量・枚数、SSD、電源、冷却、ケース、無線、保証、送料が異なります。必ずPC全体の支払総額で比較してください。
RTX 5080搭載PCを選ぶ前の関連記事
おすすめPCを比較
価格、CPU、SSD、冷却、電源、保証を含めてRTX 5080搭載BTOを比較します。
RTX 5080搭載BTOを見るWQHDで必要か判断
144~180Hzでは下位GPU、240Hz以上や重いRTではRTX 5080を選ぶ条件を整理します。
オーバースペックか確認CPUを選ぶ
9800X3D、9700X、Core Ultraを解像度・fps・価格から比較します。
おすすめCPUを見る電源容量を選ぶ
850W、1000W、1200Wの必要条件と電源品質を確認します。
電源容量を見る空冷・水冷を選ぶ
RTX 5080のGPU冷却とCPUクーラーを分け、故障・騒音も比較します。
空冷と水冷を見るマザーボードを選ぶ
B650、B850、X870のゲーム性能、M.2、USB4、Wi-Fi、拡張性を比較します。
マザーボードを見る買う・比較する・待つの判断
買ってよい
- 現在のPCで目標解像度・fpsに届かない
- モニターの解像度・Hzが決まっている
- 必要なNVIDIA機能やVRAM容量が明確
- 送料・変更を含む総額を無理なく出せる
比較を続ける
- メモリ・SSD変更で上位GPU機と価格が近づく
- GeForceとRadeonの機能差が分からない
- WQHD 144Hzと240Hzのどちらにするか未定
- 将来4Kへ移行するか決まっていない
待ってよい
- 現在のPCで目標fpsを達成している
- 用途に対して上位GPUを使い切れない
- 生活費・返済・貯蓄を削る必要がある
- セール終了表示だけで焦っている
購入前の最終確認
- 本体価格・送料・変更費用
- メモリ容量と枚数
- SSD容量と空きスロット
- 電源容量・認証・規格
- Wi-Fi・Bluetooth
- 保証と納期
上位GPUは余裕を増やしますが、使わない性能へ予算を払うことにもなります。現在困っていることを解決できる最も安いクラスから比較してください。
よくある質問
VRAMが多いGPUほどゲーム性能も高いですか?
必ずしも高くありません。VRAMはデータを保持する容量で、GPUの演算性能とは別です。16GBの下位GPUより12GBの上位GPUが高速な場合があります。
GeForceとRadeonはどちらがおすすめですか?
DLSS、重いレイトレーシング、配信、動画編集、CUDAを重視するならGeForceが選びやすいです。通常描画のゲーム性能と完成品価格を重視するならRadeonも比較してください。
WQHDではRTX 5080が必要ですか?
144~180Hz中心ならRTX 5070 TiやRX 9070 XTで足りる場合があります。240Hz以上、重いRT、MOD、将来4Kへ移行する場合はRTX 5080を比較してください。
4KならRTX 5080を選ぶべきですか?
4K高画質・高fps・重いRTを優先するなら有力です。4K 60fpsと価格を重視する場合はRX 9070 XTやRTX 5070 Tiも候補になります。
RTX 5080の16GB VRAMで足りますか?
一般的な4Kゲームでは有力ですが、極端な高解像度MOD、大規模生成AI、3DCGでは不足する可能性があります。必要VRAMを使用ソフトごとに確認してください。
生成AI用には何を選べばよいですか?
使用予定ツールがCUDA前提ならGeForceを選び、必要VRAMを先に確認します。GPUが高速でもVRAMへ収まらない処理は実行できない場合があります。
まとめ:GPU名より先に解像度・Hz・用途を決める
フルHD、WQHD、4K、目標fps、DLSS・CUDAの有無、VRAM容量を先に決めると、GPU名やセール価格だけで選ぶ失敗を減らせます。
WQHD 144~180HzではRTX 5070 TiやRX 9070 XT、WQHD 240Hz以上・4K高fps・重いレイトレーシングではRTX 5080を比較すると選びやすくなります。
最終的には、GPUだけでなくCPU、メモリ、SSD、電源、冷却、送料、保証を含むPC全体の支払総額で判断してください。
確認に使用した公式情報
- NVIDIA GeForce RTX 5080
- NVIDIA GeForce RTX 5070ファミリー
- NVIDIA GeForce RTX 5060ファミリー
- AMD RadeonデスクトップGPU
- AMD Radeon RX 9070 XT
- AMD Radeon RX 9060 XT
- arkhive GC-A5R96R 後継72003719
- OZgaming Z1 RTX 5060 Ti 16GB
- OZgaming Z1 RTX 5070
- FRONTIER FRGKA620ASR/M0615
- arkhive GC-A7R97R
- FRONTIER FRGKB860/C
- FRONTIER FRGHLMB650/SG3