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マイクラ影MODの推奨スペックは?おすすめゲーミングPC4選

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※本記事はアフィリエイト広告を含みます。価格、在庫、構成、キャンペーン期間は変動します。購入前に販売ページで最新情報を確認してください。

マイクラJava版で影MODを使う場合、通常のマインクラフトよりGPU負荷が大きくなります。ただし、「影MOD」という名前だけでは必要性能は決まりません。使うシェーダー、画質プロファイル、解像度、描画距離、高解像度テクスチャ、Distant Horizonsの有無によって負荷が変わるためです。

結論からいうと、フルHDで軽量~標準設定ならRTX 5060 Ti、WQHDや重めの設定まで考えるならRTX 5070、WQHD高設定・高fps・高解像度テクスチャまで重視するならRTX 5070 Tiを基準にすると選びやすくなります。

先に結論
  • フルHD・60fpsを目標:RTX 5060 Ti、メモリ16~32GB
  • WQHD・60fpsを目標:RTX 5070以上、メモリ32GB
  • WQHD高設定・高fps:RTX 5070 Ti、メモリ32GB
  • 4K・高解像度テクスチャ:RTX 5070 Ti以上、VRAMとメモリ容量を重視
  • Distant Horizons併用:対応シェーダーを確認し、CPU・GPU・メモリすべてに余裕を持たせる

影MODには統一された公式推奨スペックがありません。上記はJava版本体の公式要件、IrisとComplementaryの公式情報、現在のBTO構成を基にした当サイトの購入目安です。

必要な性能が決まっていない人へ

解像度、目標fps、予算、配信・編集の有無から必要な構成を確認できます。

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マイクラJava版本体の公式推奨スペック

2026年7月21日に、Minecraft Java Editionの公式システム要件が更新されました。公式推奨は影MODなしの1080p・60fps・描画優先プリセットを対象にしています。

項目 公式推奨 影MOD用PCでの考え方
OS Windows 11 64bitなど 新しく買うならWindows 11
CPU Core i5-12400/Ryzen 5 5600など 描画距離やチャンク読み込みも重視するなら新しい6~8コアCPU
メモリ 16GB 影MODだけなら16GBでも候補。MOD追加・録画・配信まで考えるなら32GB
GPU RTX 2060/RX 5600 XT/Arc A580など 影MOD用の基準ではないため、RTX 5060 Ti以上を目安にする
VRAM 6GB WQHD、高設定、高解像度テクスチャでは8GB以上を基準にする
公式推奨スペックは影MODの動作保証ではない

公式要件は通常のJava版を対象にしており、Complementaryなどのシェーダーパック、高解像度テクスチャ、Distant Horizonsの性能は保証していません。影MOD用PCは、公式推奨よりGPU性能に余裕を持たせる必要があります。

IrisとComplementaryの特徴

IrisはSodiumを含むシェーダーMOD

IrisはMinecraft Java版用のオープンソースのシェーダーMODです。公式インストーラーではIrisとSodiumをまとめて導入できます。Fabricは1.16.5以降、NeoForgeは1.21.1以降に対応し、Forgeはサポート対象外です。

Irisは多くのOptiFine向けシェーダーパックと互換性がありますが、すべてのシェーダー、GPU、描画系MODでの動作を保証しているわけではありません。Distant HorizonsやVoxyは、シェーダー側が明示的に対応している場合に利用できます。

Complementaryは軽量から高画質まで設定できる

Complementary ShadersにはPotatoからUltraまで複数の画質プロファイルがあります。Reimaginedはマイクラらしい表現を残す方向、Unboundはよりリアルな初期設定です。どちらも後から細かく変更できます。

同じComplementaryでも、PotatoとUltra、フルHDと4Kでは必要性能が大きく変わります。「Complementaryが動くPC」ではなく、使いたい解像度と設定を先に決めることが重要です。

解像度・用途別のおすすめ構成

目的 GPUの目安 CPUの目安 メモリ 向いている使い方
フルHD・軽量~標準設定 RTX 5060 Ti 8GB Ryzen 5 5600/Ryzen 7 5700X以上 16~32GB Complementaryの軽量~中設定、通常テクスチャ
フルHD高設定/WQHD標準設定 RTX 5060 Ti~RTX 5070 Ryzen 7 7700/9700X級 32GB 描画距離と画質を両立したい
WQHD高設定・高fps RTX 5070 Ti 16GB Ryzen 7 9700X/9800X3D級 32GB 高画質シェーダー、録画、配信も行う
4K・高解像度テクスチャ RTX 5070 Ti以上 Ryzen 7 9700X以上 32~64GB VRAM使用量が増えるため設定調整前提
Distant Horizons+対応シェーダー RTX 5070 Ti以上を検討 新しい8コアCPUを優先 32GB以上 遠景表示を重視。対応状況と設定確認が必要

fpsはワールド、建築物、エンティティ数、描画距離、シェーダー設定、MOD構成で変わります。販売ページに記載がないfpsを保証するものではありません。

影MOD用PCで重視するパーツ

GPU:シェーダーの画質と解像度を決める

影、反射、雲、水面、被写界深度などを高品質にするほどGPU負荷が増えます。予算が限られる場合、CPUを最高級にするより、先に必要なGPUを確保してください。

CPU:描画距離とチャンク読み込みも考える

マイクラJava版は、GPUだけ強ければすべて解決するわけではありません。描画距離を大きくする、大規模建築や多数のエンティティを扱う、Distant Horizonsを併用するといった使い方ではCPUの余裕も重要です。

ただし、フルHD・60fps中心でRTX 5060 Tiを選ぶ人が、GPUを下げてまで9800X3Dへ変更する必要はありません。総額ではGPUを優先し、CPUはRyzen 7 5700X~9700X級から目的に合わせて選びます。

9800X3Dが必要か詳しく見る

メモリ:新しく買うなら32GBが無難

Java版本体の公式推奨は16GBです。影MODだけなら16GBでも起動対象ですが、ブラウザー、Discord、録画、配信、ほかのMODを同時に使うなら32GBが扱いやすくなります。

メモリを大量に積んだだけでfpsが大きく上がるわけではありません。ランチャーのメモリ割り当ては、まず既定値で試し、不足やクラッシュがある場合に調整してください。

マイクラ影MOD用PCは32GBと64GBのどちらを選ぶ?

通常の影MOD、録画・配信、大型MODパック、高解像度テクスチャ別に、64GBが必要になる条件を整理しています。

メモリ32GBと64GBの違いを見る

SSD:1TB以上を基準にする

マイクラ本体の容量は大きくありませんが、複数バージョン、MODパック、シェーダー、テクスチャ、ワールドのバックアップ、録画データを保存すると容量を使います。複数ゲームも入れるなら2TBが快適です。

マイクラ影MOD向けおすすめゲーミングPC4選

価格と仕様は2026年7月24日に確認しています。各モデルは影MODでのfpsを保証していないため、構成と用途から選んでいます。

価格を抑えてフルHDから始める:OZgaming M110Aseries

  • 価格:194,800円
  • CPU:Ryzen 7 5700X
  • GPU:RTX 5060 Ti 8GB
  • メモリ:32GB DDR4
  • SSD:1TB

20万円未満でRTX 5060 Tiと32GBメモリを確保できる候補です。フルHDでComplementaryの軽量~標準設定から始め、設定を調整しながら遊ぶ人に向きます。

注意点:CPUとDDR4環境は新しくありません。WQHD高設定、4K、高解像度テクスチャ、Distant Horizonsを最優先する人には上位構成が安全です。無線LANとBluetoothは標準搭載ではありません。

OZgaming M110Aseriesの最新価格・構成を見る
RTX 5060 Tiの8GBで足りるか迷っている人へ

フルHDの軽量~標準設定なら8GBも候補ですが、WQHD、高解像度テクスチャ、Distant Horizons、大型MODでは16GBを選ぶ理由があります。

RTX 5060 Tiの8GBと16GBを比較する

CPUと将来性のバランス:SEVEN ZEFT R60YN

  • 価格:249,480円
  • CPU:Ryzen 7 7700
  • GPU:RTX 5060 Ti 8GB
  • メモリ:32GB DDR5
  • SSD:1TB
  • Wi-Fi 6E/Bluetooth 5対応

RTX 5060 TiにRyzen 7 7700とDDR5メモリを組み合わせた構成です。フルHD高設定を中心に、CPUの古さを避けて長く使いたい人に向きます。

注意点:WQHD高設定や高解像度テクスチャでは、GPUの8GB VRAMが先に制約になる可能性があります。販売ページでは32GBメモリの枚数構成も確認してください。

ZEFT R60YNの最新価格・構成を見る

WQHD高設定と高fpsを重視:OZgaming H26series

  • 価格:389,800円
  • CPU:Ryzen 7 9800X3D
  • GPU:RTX 5070 Ti 16GB
  • メモリ:32GB DDR5
  • SSD:1TB
  • Wi-Fi 6E/Bluetooth 5.3対応

WQHD高設定、高fps、録画・配信、重めのシェーダーまで重視する人向けです。RTX 5070 Tiの16GB VRAMと9800X3Dを組み合わせており、今回の候補では性能と価格のバランスが取りやすい高性能構成です。

注意点:販売ページでは2026年8月1日0時までの販売予定と表示されています。フルHD・60fps中心の人には過剰になりやすく、予算を無理に増やして選ぶ必要はありません。

OZgaming H26seriesの最新価格・構成を見る

2TB SSDと拡張性を重視:arkhive GC-A7G57R

  • 価格:479,800円
  • CPU:Ryzen 7 9700X
  • GPU:RTX 5070 Ti 16GB
  • メモリ:32GB DDR5-5600
  • SSD:2TB
  • 大型ミドルタワーケース

RTX 5070 TiとRyzen 7 9700Xに、2TB SSDと拡張性の高いケースを組み合わせた構成です。複数のMOD環境、ワールドのバックアップ、録画データ、ほかの大型ゲームまで保存したい人に向きます。

注意点:影MODだけを遊ぶ目的では高額です。価格差をSSD容量、ケース、マザーボード、拡張性に払う価値があるか確認してください。

arkhive GC-A7G57Rの最新価格・構成を見る
ほかの候補も比較する

GPU、CPU、価格、保証を別記事で詳しく比較しています。

予算25万円のPC比較を見る RTX 5070 Ti搭載PCを比較する FRONTIERの候補を見る

今のPCで試してから買う方法

  1. Iris公式インストーラーからIrisとSodiumを導入する
  2. Complementary Reimaginedを軽いプロファイルから試す
  3. フルHD、描画距離12~16チャンク程度から確認する
  4. 重い場合は影品質、雲、水面、反射、描画距離を下げる
  5. GPU使用率、VRAM、CPU負荷、メモリ使用量を確認する

設定を下げれば満足できる場合、すぐにPCを買い替える必要はありません。画質を下げてもカクつく、WQHDへ移行したい、録画や配信もしたい場合に買い替えを検討してください。

買う・比較する・待つ判断

今買う候補

現在のPCでは影MODを有効にすると大きくカクつく、WQHDや高解像度テクスチャへ移行したい、録画・配信も行いたい人です。

比較してから買う人

RTX 5060 TiとRTX 5070 Ti、9700Xと9800X3D、1TBと2TBで迷っている人です。先に解像度と使うシェーダーを決めると、不要な追加費用を減らせます。

待ってよい人

軽量設定で十分に遊べている人、通常のマイクラが中心の人、購入すると生活費や返済へ影響する人です。影MODのために無理な分割払いやリボ払いを増やす必要はありません。

マイクラ影MOD用PCでよくある質問

影MODにはRTX 5070 Tiが必須?

必須ではありません。フルHDで軽量~標準設定ならRTX 5060 Tiも候補です。WQHD高設定、高fps、高解像度テクスチャまで求める場合にRTX 5070 Tiの余裕が生きます。

メモリは16GBと32GBのどちらがいい?

Java版本体の公式推奨は16GBです。これから影MOD用PCを買い、ブラウザー、Discord、録画、ほかのMODも使うなら32GBが無難です。

OptiFineとIrisはどちらがいい?

Iris公式はSodiumを含むインストーラーを提供しており、多くのOptiFine向けシェーダーパックとの互換性を掲げています。新しい環境ではIrisから試し、使用したいシェーダーやMODの対応状況を確認する方法が分かりやすいです。

Distant Horizonsはどの影MODでも使える?

使えるとは限りません。Iris公式は、Distant Horizonsとの併用にはシェーダーパック側の明示的な対応が必要と案内しています。

Radeonでも影MODは使える?

使える環境はありますが、Iris公式もシェーダーや端末によって互換性が異なると案内しています。購入前に使いたいシェーダーの対応情報を確認してください。初めてで情報の多さを重視する場合、本記事ではGeForce搭載PCを中心にしています。

まとめ:影MOD名ではなく設定からPCを選ぶ

マイクラJava版本体の公式推奨は1080p・60fps・描画優先を対象としており、影MODの性能を保証する要件ではありません。

フルHDで軽量~標準設定ならRTX 5060 Ti、WQHDならRTX 5070以上、WQHD高設定・高fps・高解像度テクスチャまで重視するならRTX 5070 Tiを基準にしてください。メモリは通常プレイなら16GBも対象ですが、これから買う影MOD用PCでは32GBが扱いやすくなります。

まず現在のPCでIris、Sodium、Complementaryの軽い設定を試し、画質を下げても満足できない場合に買い替えるのが、最も無駄の少ない選び方です。

自分に必要な構成を確認する

解像度と目標fpsを選ぶだけで、必要なCPU・GPUの目安を確認できます。

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確認に使用した公式情報

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