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NTEの推奨スペックは?フルHD・WQHD・4K向けGPUとメモリの選び方【2026年】

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NTE: Neverness to EvernessをPCで遊ぶなら、まず公式推奨スペックを満たし、そのうえでフルHD・WQHD・4Kのどこを狙うかでGPUを選ぶのが分かりやすいです。

先に結論
  • 公式推奨:Core i7-12700級 / 32GB RAM / RTX 3060またはRX 6700級 / 70GB
  • フルHD:RTX 5060級から選びやすい
  • WQHD:RTX 5060 Ti 16GB・RTX 5070・RX 9060 XT 16GBなどを比較
  • 4K:RTX 5070 Ti・RX 9070 XT以上を基準に余裕を見る
  • 新規購入:32GBメモリ・1TB SSDを基準にする

NTEの公式必要スペック

項目最低推奨
OSWindows 10 64-bitWindows 10 64-bit
CPUCore i7-10700級Core i7-12700級
メモリ16GB32GB
GPUGTX 1660 / RX 5600級RTX 3060 / RX 6700級
DirectX1112
ストレージ70GB70GB
推奨を満たす=どの画質でも最高設定で快適、ではありません。
公式推奨はプレイ基準として使い、WQHD・4K・高fpsを狙うならGPUに余裕を持たせます。

フルHDならRTX 5060級から

現行BTOではRTX 5060級から比較しやすく、公式推奨のRTX 3060級を上回りつつ本体価格も抑えやすい帯です。高fpsや配信も考えるならRTX 5060 Tiへ上げる余地があります。

WQHDなら16GB VRAMも比較

WQHDではRTX 5060 Ti 16GB、RTX 5070、RX 9060 XT 16GBなどが候補です。画質設定や他ゲームまで含めて余裕を持たせたいなら、GPU性能とVRAM容量を両方見ます。

重視点候補考え方
価格重視RX 9060 XT 16GB16GB VRAMを確保しやすい
NVIDIA機能RTX 5060 Ti 16GBDLSS・NVENC・CUDAも使う
WQHD性能RTX 5070高画質・高fpsへ余裕を増やす

4KならGPUを優先する

4KではGPU負荷が大きくなるため、CPUを最上位へ上げるよりRTX 5070 Ti・RX 9070 XT以上へGPU予算を回した方が効果的なケースがあります。RTX 5080は他の重量級ゲームも4K高画質で遊ぶ場合に候補です。

メモリは32GBを基準にする

公式推奨が32GBなので、新しくNTE向けPCを買うなら32GBを基準にするのが安全です。16GBモデルは32GB変更後の総額で比較します。

SSDは1TB以上がおすすめ

NTE自体の公式必要容量は70GBですが、Windows・アップデート・他ゲームを含めると500GBは余裕が小さくなります。新規購入では1TB、複数の大型ゲームを入れるなら2TBも比較します。

用途別のおすすめ構成

用途GPU目安メモリSSD
フルHDRTX 5060級~32GB1TB
WQHDRTX 5060 Ti 16GB / RTX 5070 / RX 9060 XT 16GB32GB1TB以上
4KRTX 5070 Ti / RX 9070 XT以上32GB1~2TB
配信・制作も兼用用途に応じてGeForceも優先32~64GB2TBも比較

NTE向けゲーミングPCを実際に比較する

必要なGPUの目安が決まったら、同じGPUを搭載したBTOをCPU・メモリ・SSD・電源などで比較すると選びやすくなります。

迷う場合は、NTEだけでなく今後遊ぶゲームや予算も含めてGPUを選んでください。

まとめ

  • 公式推奨はi7-12700級・32GB・RTX 3060 / RX 6700級
  • 新規購入では32GB・1TB SSDを基準にする
  • フルHDならRTX 5060級、WQHDならRTX 5070や16GB VRAM機も比較
  • 4KはCPUよりGPUを優先
  • 個別PC価格はGPU別ハブに集約し、本記事は原則更新不要

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