※本記事はアフィリエイト広告を含みます。価格、在庫、構成、キャンペーン期間は変動します。購入前に必ず販売ページで最新情報を確認してください。
NTE(Neverness to Everness)をPCで遊ぶ場合、公式推奨スペックはRTX 3060またはRX 6700以上、メモリ32GBです。ただし、この推奨スペックがWQHD・120fps・最高画質・パストレーシングを保証しているわけではありません。
結論からいうと、普通に遊ぶならRTX 5060 Tiクラス、WQHDで画質と滑らかさを両立するならRTX 5070/RX 9070 GRE以上、WQHD・120fpsやパストレーシングまで重視するならRTX 5070 Ti/RX 9070 XTクラスを基準にすると選びやすくなります。
- フルHD・60fps中心:RTX 5060 Ti/RX 9060 XTクラス、メモリ32GB
- WQHD・60~120fps:RTX 5070/RX 9070 GRE以上、メモリ32GB
- WQHD・120fpsを重視:RTX 5070 Ti/RX 9070 XTクラス
- パストレーシング重視:GeForce RTX 5070 Ti以上を優先
- 4K+パストレーシング:RTX 5080以上を検討。予算を超えるなら設定を下げる
上記は公式が示したfps別要件ではなく、公式推奨構成と搭載機能を基にした当サイトの購入目安です。
NTEをフルHD中心で遊ぶか、WQHDで画質とfpsを両立したいかによって選択が変わります。VRAM、消費電力、WQHD向け性能と現行BTO価格差を比較できます。
RTX 5060 TiとRTX 5070を比較する解像度、目標fps、予算、配信・編集の有無から必要な構成を確認できます。
無料ゲーミングPC診断を使うNTEの公式必要スペック・推奨スペック
| 項目 | 最低スペック | 推奨スペック |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64bit | Windows 10 64bit以上 |
| CPU | Intel Core i7-10700 | Intel Core i7-12700以上 |
| メモリ | 16GB | 32GB以上 |
| GPU | GTX 1660/RX 5600 | RTX 3060/RX 6700以上 |
| DirectX | DirectX 11 | DirectX 12 |
| ストレージ | 70GBの空き容量 | 70GB以上の空き容量 |
公式推奨でメモリ32GBが指定されているため、これからNTE用PCを買うなら16GB構成は避けるのが無難です。ストレージはゲーム単体で70GB以上の空き容量が必要ですが、Windows、アップデート、録画、ほかのゲームも考えるとSSDは1TB以上を基準にしてください。
公式ページには、解像度、画質プリセット、目標fps、パストレーシングの有無が記載されていません。RTX 3060やRX 6700を搭載していれば、WQHD・120fpsや最高画質が必ず安定するという意味ではありません。
NTEはパストレーシングとDLSSに対応
NTEは、DLSS Super Resolution、DLSS Ray Reconstruction、DLSS Multi Frame Generation、パストレーシングに対応しています。映像表現を重視してNTE用PCを買う場合、GeForce RTXを選ぶ理由が明確なタイトルです。
- RTX 50シリーズ:DLSS Multi Frame Generationを利用できる
- RTX 40シリーズ:公式ガイド上、DLSS Frame Generationに対応
- RTX 30シリーズ:DLSS Super Resolutionは使えるが、フレーム生成は使えない
公式ガイドでは、DLSS Frame Generationを使う際に「ハードウェア アクセラレータによるGPUスケジューリング」を有効にするよう案内されています。Windows 11では通常有効ですが、利用できない場合はWindows設定、GPUドライバー、ゲーム設定を確認してください。
フレーム生成は表示fpsを増やせますが、元の描画性能や操作遅延が不要になるわけではありません。まず通常描画で余裕のあるGPUを選び、そのうえでDLSSやフレーム生成を活用する考え方が安全です。
解像度・目標fps別のおすすめ構成
| 目的 | GPUの目安 | CPUの目安 | メモリ | 判断 |
|---|---|---|---|---|
| フルHD・60fps | RTX 5060 Ti/RX 9060 XT | Ryzen 7 7700級以上 | 32GB | 価格を抑えやすい。パストレーシングは設定調整前提 |
| フルHD高fps/WQHD・60fps | RTX 5070/RX 9070 GRE以上 | Ryzen 7 7700/9700X級 | 32GB | 画質と価格のバランスを取りやすい |
| WQHD・120fps重視 | RTX 5070 Ti/RX 9070 XT | Ryzen 7 9700X/7800X3D以上 | 32GB | 高画質・高fps向け。場面によって設定調整は必要 |
| WQHD+パストレーシング | RTX 5070 Ti以上 | Ryzen 7 9700X/9800X3D級 | 32GB | DLSSとフレーム生成の利用を前提にしやすい |
| 4K+パストレーシング | RTX 5080以上 | Ryzen 7 9800X3D級 | 32~64GB | 高額。4Kが必須でなければWQHDの方が費用対効果は高い |
この表は当サイトの購入目安です。アップデート、場所、交通量、戦闘、画質設定、DLSS設定によって負荷は変わります。
NTE用PCのパーツ選び
GPU:最優先で決める
NTEでは解像度、画質、パストレーシングの有無によってGPU負荷が大きく変わります。予算が限られる場合は、CPUを最高級にするより先に必要なGPUを確保してください。
パストレーシング、DLSS Ray Reconstruction、Multi Frame Generationを重視するならGeForce RTXが選びやすく、パストレーシングを使わずWQHDの通常描画性能とVRAM容量を重視するならRadeonも候補になります。
CPU:9800X3Dは全員に必要ではない
高fpsを狙うほどCPUの余裕も重要になりますが、WQHD・60fps中心なら9800X3Dを必須条件にする必要はありません。Ryzen 7 7700、9700X、7800X3Dなどを含め、GPUとの総額バランスで選んでください。
9800X3Dが必要か詳しく見るメモリ:32GBを基準にする
NTEの公式推奨は32GBです。NTEだけを遊ぶなら、最初から64GBを必須にする必要はありません。配信、動画編集、ブラウザーの大量起動、複数の重いソフトを同時に使う人は64GBを検討してください。
ゲームだけなら32GBでよい理由と、配信・4K動画編集・生成AIなどで64GBが必要になる条件を比較しています。
メモリ32GBと64GBの違いを見るSSD:最低でも1TB
公式の必要空き容量は70GBですが、アップデートや録画を考えると、500GB SSDは窮屈になりやすいです。NTE以外の大型ゲームも入れるなら2TBが快適です。
NTE向けおすすめゲーミングPC4選
価格と仕様は2026年7月24日に確認しています。fpsは販売ページで保証されていないため、用途別の構成候補として比較します。
価格を抑える:OZgaming M110Aseries
- 価格:194,800円
- CPU:Ryzen 7 5700X
- GPU:RTX 5060 Ti 8GB
- メモリ:32GB DDR4
- SSD:1TB
20万円を抑えながら、公式推奨の32GBメモリとRTX 50シリーズを確保できる候補です。フルHD中心で、DLSSを使いながら設定を調整する人に向きます。
注意点:CPUは旧世代であり、公式推奨のCore i7-12700と単純に同等とは断定できません。WQHD・120fpsやパストレーシング最優先の人には勧めません。無線LANとBluetoothも標準ではありません。
CPUと価格のバランス:SEVEN ZEFT R60YN
- 価格:249,480円
- CPU:Ryzen 7 7700
- GPU:RTX 5060 Ti 8GB
- メモリ:32GB DDR5
- SSD:1TB WD BLACK
- Wi-Fi 6E/Bluetooth 5対応
Ryzen 7 7700、32GB DDR5、RTX 5060 Tiを組み合わせた構成です。フルHD高画質からWQHDの設定調整運用までを考える人に向きます。
注意点:標準メモリは32GB×1枚です。デュアルチャネルを重視する人は、購入画面で16GB×2または32GB×2へ変更できるか確認してください。パストレーシングを高設定で使い続けたい人は上位GPUが安全です。
WQHD・高fpsをRadeonで狙う:FRONTIER FRGPLMB650W/SG2
- 本体価格:364,800円
- 送料込み:368,100円
- CPU:Ryzen 7 7800X3D
- GPU:RX 9070 XT 16GB
- メモリ:32GB DDR5
- SSD:1TB
- 240mm水冷・850W PLATINUM電源
WQHD・120fpsを目標にし、パストレーシングより通常描画性能と16GB VRAMを重視する人向けです。CPUもゲーム向けの7800X3Dなので、GPUだけが強くCPUが不足する構成を避けやすくなっています。
注意点:NTEのDLSS Multi Frame GenerationやRay Reconstructionを使いたい人はGeForce RTXを選んでください。保証は標準1年です。
パストレーシングと高fps重視:OZgaming H26series
- 価格:389,800円
- CPU:Ryzen 7 9800X3D
- GPU:RTX 5070 Ti 16GB
- メモリ:32GB DDR5
- SSD:1TB
- Wi-Fi 6E/Bluetooth 5.3対応
WQHD高画質、パストレーシング、DLSS Multi Frame Generationまで重視する人向けです。9800X3DとRTX 5070 Tiを搭載しているため、今回の4台ではNTEの映像機能を最も生かしやすい構成です。
注意点:販売ページでは2026年8月1日0時までの販売予定と表示されています。公開後に終了している場合は、RTX 5070 Ti比較記事から現行モデルを確認してください。
NTEだけでなく、価格、保証、SSD容量、メーカーを含めて比較できます。
予算25万円のPC比較を見る RTX 5070 Ti搭載PCを比較する RX 9070 XT搭載PCを比較するAQUOS R11でNTEを遊んだ体感
AQUOS R11でNTEを試した範囲では、起動直後は少し重く感じましたが、数分すると安定しました。最高画質では性能不足を感じる一方、長時間遊んでも本体は「やや温かい」程度で、大きなカクつきや急な性能低下は体感しませんでした。
これはFPSや温度を測定した検証ではなく、実際に遊んだ体感です。スマホ版でも設定次第で遊べますが、WQHD、高fps、パストレーシング、長時間プレイを重視するならPC版の方が設定の自由度と性能の余裕を確保しやすくなります。
買う・比較する・待つ判断
現在のPCが最低要件を下回る、画質を下げてもカクつく、WQHDや高fpsへ移行したい人です。必要なGPUを先に決め、メモリ32GBとSSD 1TBを確保してください。
RTX 5070 TiとRX 9070 XT、9700Xと9800X3Dで迷っている人です。パストレーシングを使うか、通常描画の性能を優先するかで選択が変わります。
現在のPCでNTEが快適に動いている人、60fpsで十分な人、購入すると生活費や返済へ影響する人です。無料ゲームを遊ぶために、無理な分割払いやリボ払いを増やす必要はありません。
NTE用PCでよくある質問
メモリ16GBでも遊べる?
公式最低要件は16GBなので起動対象には入りますが、推奨は32GBです。これからPCを買う場合は32GBを選んでください。
RTX 3060で十分?
RTX 3060は公式推奨GPUです。ただし、公式はWQHD・120fps・最高画質・パストレーシングでの性能を保証していません。フルHDで設定を調整する前提と考え、上位の画質やfpsを求めるなら新しいGPUを検討してください。
RTX 5070とRTX 5070 Tiはどちらがいい?
WQHD・60fpsから100fps前後を中心に価格を抑えたいならRTX 5070、WQHD・120fps、パストレーシング、長期利用まで重視するならRTX 5070 Tiが選びやすくなります。実際のfpsは設定とアップデートで変わります。
RX 9070 XTでもNTEは遊べる?
公式推奨にはAMD Radeon RX 6700以上も含まれており、RX 9070 XTは通常描画と16GB VRAMを重視する候補です。DLSS Multi Frame GenerationやRay Reconstructionを使う場合はGeForce RTXが必要です。
9800X3Dは必要?
全員には必要ありません。最高fpsを重視する人には有力ですが、WQHDでGPU負荷が高い場合はGPUを優先した方がよいことがあります。
まとめ:NTEは目標画質からGPUを決める
NTEの公式推奨スペックはCore i7-12700、RTX 3060またはRX 6700、メモリ32GBです。ただし、WQHD・120fps・パストレーシングを狙う場合は、公式推奨より上の構成が必要になる可能性があります。
フルHD中心ならRTX 5060 Ti、WQHDならRTX 5070またはRX 9070 GRE以上、WQHD・120fpsやパストレーシングまで重視するならRTX 5070 TiまたはRX 9070 XTクラスを基準にしてください。
購入前には、GPUだけでなくメモリ32GB、SSD容量、CPU、冷却、保証、総支払額を確認し、現在のPCで困っていない場合は急いで買わない判断も含めて比較することが大切です。
解像度と目標fpsを選ぶだけで、必要なCPU・GPUの目安を確認できます。
無料ゲーミングPC診断を使う


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