※本記事はアフィリエイト広告を含みます。掲載構成は変更される場合があります。購入前に販売ページと注文確認画面で最新の仕様を確認してください。
OZgamingのZ1series「Ryzen 7 9700X・RTX 5070」は、8コア16スレッドのRyzen 7 9700X、GeForce RTX 5070 12GB、32GB DDR5、1TB Gen4 SSD、B850を組み合わせたゲーミングPCです。
CPU・GPU・メモリ・SSDのバランスは良好です。一方で、標準電源は650W Bronze、無線LANとBluetoothは非搭載。価格だけで決めず、電源の余裕と無線の要否まで確認して選ぶべきモデルです。
- 価格:324,800円(税込)
- 在庫:在庫あり
- 納期:3~5営業日で出荷
- 確認日:2026年8月12日
※価格、在庫、納期、オプション料金は変動します。最新条件は販売ページで確認してください。
一覧で「Z1series Ryzen 7 9700X・RTX 5070」を選び、注文前に最終構成を確認してください。
OZgaming Z1 Ryzen 7 9700X・RTX 5070の構成
| 項目 | 標準構成 | 評価 |
|---|---|---|
| OS | Windows 11 Home | 一般的なゲーム用途に十分 |
| CPU | Ryzen 7 9700X 8コア16スレッド | ゲーム、配信、編集を幅広くこなせる |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB | WQHD、高リフレッシュレート、DLSS向け |
| メモリ | 32GB DDR5-4800 16GB×2 | ゲームと同時作業にも余裕 |
| SSD | 1TB M.2 NVMe Gen4 | 標準容量として妥当。大量に遊ぶなら増設を検討 |
| マザーボード | B850 AM5 MicroATX | 現行AM5環境。空きメモリ2、空きM.2 1 |
| CPUクーラー | Thermalright PA120SE 空冷ツインタワー | 9700Xに合わせやすい実用的な冷却構成 |
| 電源 | 650W 80PLUS Bronze | 標準運用は可能。将来のGPU交換まで考えるなら増量候補 |
| ケース | ZALMAN Z1 ICEBERG | 前面2基・背面1基の120mmファン |
| 有線LAN | 2.5GbE | 高速な有線接続に対応 |
| 無線 | 無線LAN・Bluetoothなし | 必要なら注文時の追加を忘れない |
| 保証 | 1年 | 長期利用なら延長保証も比較 |
この構成の良いところ
Ryzen 7 9700XとRTX 5070のバランスがよい
Ryzen 7 9700Xは8コア16スレッドのAM5世代CPUです。ゲームだけでなく、配信、動画編集、ブラウザやチャットアプリの同時利用にも対応しやすく、RTX 5070の性能を生かしやすい組み合わせです。
RTX 5070は12GBのビデオメモリを備え、WQHDで画質とフレームレートの両方を狙う用途に向きます。DLSS、レイトレーシング、NVENC、CUDAを使いたい人にとって、Radeon搭載機とは違う選択理由があります。
32GBメモリが標準
16GBではゲームとブラウザ、録画、ボイスチャットを同時に使うと余裕が小さくなる場合があります。32GBを標準搭載する本機なら、購入直後にメモリを増設する必要が起きにくく、長く使いやすい構成です。
1TB Gen4 SSDで始めやすい
1TBはOSと複数の大型ゲームを入れる出発点として妥当です。B850マザーボードにはM.2の空きが1つあるため、容量が不足したときに追加SSDで対応できます。
B850と2.5GbEを採用
B850はAM5環境を使う現行世代のマザーボードです。メモリスロットとM.2スロットに空きがあり、将来の増設余地を確保しています。有線LANも2.5GbE対応なので、対応ルーターやNASを使う環境では転送速度を生かせます。
大型空冷クーラーを標準搭載
CPUクーラーはThermalright PA120SE。ツインタワー型の空冷クーラーなので、標準的な小型クーラーより冷却面に余裕を持たせやすく、簡易水冷を必須にしない点も管理しやすさにつながります。
購入前に確認したい弱点
標準電源は650W Bronze
標準構成のまま使うなら、650W電源はRTX 5070搭載機として成立する容量です。ただし、数年後により消費電力の大きいGPUへ交換したい人や、電源効率と余裕を重視する人は、注文時に750W以上のATX 3.1対応電源も比較してください。
現在のCPUとGPUをそのまま長く使うなら、容量だけを理由に高額な電源へ変更する必要はありません。将来のGPU交換、静音性、効率、保証まで含めて判断します。
無線LANとBluetoothは標準では付かない
有線LANで使うなら問題ありません。Wi-Fi接続、ワイヤレスイヤホン、Bluetoothコントローラーを使う場合は、注文時に無線LAN・Bluetooth内蔵オプションを追加するか、別途アダプターを用意する必要があります。
SSDを多く使う人には1TBが不足しやすい
大型ゲームを複数残したい、録画データや編集素材を同じPCへ保存したい場合、1TBは早めに埋まります。最初から2TBへ変更するか、空きM.2スロットへ後から増設する前提で考えると安心です。
MicroATXの拡張性には上限がある
メモリとM.2の増設余地はありますが、多数の拡張カードや複数のM.2 SSDを使いたい人は、ATXマザーボード搭載機も比較してください。一般的なゲーム用途では大きな問題になりにくい一方、用途が特殊な人は確認が必要です。
どんなゲーム・用途に向く?
WQHDゲーム
画質を保ちながら高いフレームレートを狙いたい人に向きます。対応ゲームではDLSSも活用できます。
フルHD高fps
競技系ゲームを高リフレッシュレートモニターで遊ぶ構成として余裕があります。
配信・録画
8コア16スレッドCPU、32GBメモリ、NVENCを生かし、ゲームと配信ソフトを併用しやすい構成です。
動画編集・生成AI
CUDA対応ソフトを使うならRTX 5070を選ぶ意味があります。VRAM容量が重要な作業は12GBで足りるか確認してください。
おすすめする人・おすすめしない人
- WQHDでゲームを快適に遊びたい
- DLSS、レイトレーシング、CUDA、NVENCを使いたい
- 32GBメモリと1TB SSDを最初から確保したい
- ゲーム以外に配信や編集も行う
- 後からメモリやM.2 SSDを増設したい
- フルHDの軽いゲームが中心でRTX 5070まで必要ない
- Wi-FiやBluetoothが標準搭載だと思っている
- 将来の大型GPU交換を前提に標準電源のまま使う予定
- 大量のストレージや拡張カードを必要とする
- 価格だけで選び、他のRTX 5070搭載機と比較していない
買うときのカスタマイズ優先順位
- 無線LAN・Bluetooth:必要なら最優先で追加
- SSD:大型ゲームや録画が多いなら2TB化または後日増設
- 電源:将来のGPU交換を考えるなら750W以上を比較
- 保証:長期利用するなら延長保証の条件と金額を確認
- 見た目:ライティングは性能に影響しないため最後に判断
CPUやメモリは標準でも不足しにくい構成です。用途が明確でないまま水冷や大容量電源へ変更すると総額が膨らむため、必要な項目から順に選びます。
他の候補も比較する
Z1seriesだけで決めず、RTX 5070搭載機全体、RTX 5060 Ti、Radeonの近いクラスも比較すると、必要な性能と予算のずれを減らせます。
よくある質問
OZgaming Z1のRTX 5070モデルは買いですか?
Ryzen 7 9700X、RTX 5070、32GB、1TB、B850の組み合わせを求める人には買い候補です。標準電源と無線非搭載を理解し、注文時の総額を他機種と比較して決めてください。
650W電源で足りますか?
標準構成をそのまま運用する前提なら成立する容量です。将来、消費電力の大きいGPUへ交換する予定がある場合は、750W以上のATX 3.1対応電源を比較してください。
Wi-Fiは使えますか?
標準では無線LANとBluetoothを搭載していません。有線LANを使わない場合は、注文時に内蔵オプションを追加するか、別途アダプターが必要です。
メモリやSSDは増設できますか?
公式仕様ではメモリスロットに2つ、M.2スロットに1つの空きがあります。規格や取り付け条件を確認したうえで増設できます。
フルHDだけならRTX 5070は必要ですか?
高fpsやレイトレーシングを重視しないなら、RTX 5060 Tiでも足りる場合があります。モニター解像度と遊ぶゲームを基準に選びましょう。
まとめ
OZgaming Z1 Ryzen 7 9700X・RTX 5070は、WQHDゲーム、配信、編集を幅広くこなせるバランス型です。32GBメモリ、1TB Gen4 SSD、B850、大型空冷クーラーは長く使いやすい要素です。
注意点は、650W Bronze電源と無線LAN・Bluetooth非搭載。現在の構成を長く使う人は標準電源でも検討できますが、将来のGPU交換を考える人は電源の増量を比較してください。無線を使う人は追加を忘れないことが重要です。
CPU・GPU・32GB・1TB・B850をまとめて欲しいなら候補。価格、在庫、納期は上のCURRENT_MARKETだけを確認し、注文画面で構成と総額を最終確認してください。


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