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RTX 5070 Ti搭載BTOおすすめ6選|価格・CPU・保証を比較

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※本記事はアフィリエイト広告を含みます。価格・在庫・構成・セール期間は変動します。購入前に必ず販売ページで、送料とカスタマイズを含む最終金額を確認してください。

RTX 5070 Tiは、WQHDの高画質・高フレームレート、ゲーム配信、動画編集などをまとめてこなしたい人向けのGPUです。ただし、同じRTX 5070 Ti搭載PCでも、CPU、SSD容量、冷却方式、電源、保証によって価格が大きく異なります。

この記事では、2026年7月24日に公式販売ページで確認できた6台を比較します。結論からいうと、価格とゲーム性能ならOZgaming、構成全体の安心感ならFRONTIER FRGHLMB650/SG2、長期保証ならマウスコンピューターが分かりやすい候補です。

必要な性能がまだ決まっていない人へ

予算、解像度、目標fps、配信や編集の有無から、必要なGPUとCPUの目安を確認できます。

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RTX 5070 Tiの主な仕様と向いている用途

NVIDIA公式仕様では、RTX 5070 Tiは16GB GDDR7メモリ、8960基のCUDAコア、2基の第9世代NVENCを搭載しています。総グラフィックス電力は300W、システム電源の目安は750Wです。

ゲームだけでなく、NVENCを使う配信、動画書き出し、CUDA対応ソフト、NVIDIA Studioを利用する人に向いています。一方、フルHD・60fps中心で配信や重い編集をしない人には、RTX 5070やRTX 5060 Tiでも足りる可能性があります。

RTX 5070 Ti搭載BTOのおすすめを先に結論

価格とゲーム性能を優先:OZgaming H26series

Ryzen 7 9800X3D、RTX 5070 Ti、メモリ32GB、SSD 1TBで、調査時点の価格は389,800円です。今回の通常販売モデルでは最安クラスで、CPUもゲーム向けの9800X3Dです。

マザーボードはB850でWi-Fi 6EとBluetooth 5.3に対応します。CPUクーラーは大型空冷、電源は850W 80PLUS BRONZE、保証は1年です。価格を抑えつつ高fpsを重視する人に向きます。

注意点:SSDは1TB、電源認証はBRONZEです。ゲームを多く入れる人はSSD変更後の総額を確認してください。

OZgaming H26seriesの最新価格・構成を見る

CPUより価格と扱いやすさを重視:FRONTIER FRGKB860/C

Core Ultra 7 265F、RTX 5070 Ti、メモリ32GB、SSD 1TBで、本体価格は409,800円です。送料3,300円を含めた調査時点の総額は413,100円です。

850W 80PLUS PLATINUM電源、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3を標準搭載しています。CPUはX3D系ではありませんが、ゲームだけでなく配信や編集も含めた用途に使いやすい構成です。

注意点:空冷CPUクーラー、保証1年、SSD 1TBです。高fpsだけを最優先するなら9800X3D搭載機も比較してください。

FRGKB860/Cの最新価格・構成を見る

構成全体のバランス:FRONTIER FRGHLMB650/SG2

Ryzen 7 9800X3D、RTX 5070 Ti、メモリ32GB、SSD 1TBで、本体価格は439,800円です。送料込みでは443,100円となります。

240mm簡易水冷、MSI製B650マザーボード、850W 80PLUS PLATINUM電源、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3を備えています。OZgamingより高いものの、冷却・電源・通信機能までまとめて選びやすい構成です。

注意点:保証は1年、SSDは1TBです。SSDを2TBへ変更した場合の最終金額も比較してください。

FRGHLMB650/SG2の最新価格・構成を見る

2TB・Wi-Fi 7・パーツ構成を重視:arkhive GC-A7G57R

Ryzen 7 9700X、RTX 5070 Ti、メモリ32GB、SSD 2TBを搭載し、調査時点の標準構成は479,800円です。

ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI、850W 80PLUS GOLD電源、Corsair FRAME 4000Dケースを採用しています。Wi-Fi 7とBluetooth 5.4に対応し、パーツ名を確認しながら構成を選びたい人に向きます。

注意点:CPUは9800X3Dではなく9700X、CPUクーラーは空冷です。調査時点の出荷目安は10~18日でした。

arkhive GC-A7G57Rの最新価格・構成を見る

3年保証と2TBを重視:マウスコンピューター G TUNE DG-A7G7T

Ryzen 7 9800X3D、RTX 5070 Ti、メモリ32GB、SSD 2TBを搭載し、調査時点のセール価格は529,800円です。通常価格は629,800円で、セール期間は2026年8月5日10時59分までと表示されていました。

240mm簡易水冷、850W 80PLUS GOLD電源、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5を備え、3年間センドバック修理保証と24時間365日の電話サポート、送料無料が付いています。

注意点:他社より高価で、マザーボードはA620Aです。保証とサポートへ追加費用を払う価値があるかで判断してください。

G TUNE DG-A7G7Tの最新価格・構成を見る

コンパクト・2TB・短納期を重視:SEVEN ZEFT価格.com限定モデル

Ryzen 7 9800X3D、RTX 5070 Ti、メモリ32GB、SSD 2TBを搭載し、調査時点の税込価格は538,780円です。送料無料で、在庫あり・1~4営業日出荷と表示されていました。

B850マザーボード、850W 80PLUS GOLD電源、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5を備えたコンパクトな構成です。

注意点:CPUクーラーはAK400の空冷です。価格が高いため、ケースサイズや納期を優先しない人はOZgamingやFRONTIERも比較してください。

SEVEN ZEFTモデルの最新価格・構成を見る

6台の価格・構成比較

モデル調査時価格CPUメモリSSD冷却電源通信保証・注意点
OZgaming
H26series
389,800円Ryzen 7
9800X3D
32GB
DDR5
1TB大型空冷850W
BRONZE
Wi-Fi 6E
BT 5.3
1年保証
SSD容量を確認
FRONTIER
FRGKB860/C
409,800円
送料込み413,100円
Core Ultra 7
265F
32GB
DDR5
1TB空冷850W
PLATINUM
Wi-Fi 6
BT 5.3
1年保証
X3Dではない
FRONTIER
FRGHLMB650/SG2
439,800円
送料込み443,100円
Ryzen 7
9800X3D
32GB
DDR5
1TB240mm水冷850W
PLATINUM
Wi-Fi 6E
BT 5.3
1年保証
構成バランス型
arkhive
GC-A7G57R
479,800円Ryzen 7
9700X
32GB
DDR5
2TB空冷850W
GOLD
Wi-Fi 7
BT 5.4
出荷目安10~18日
パーツ構成重視
マウス
G TUNE DG-A7G7T
セール529,800円
通常629,800円
Ryzen 7
9800X3D
32GB
DDR5
2TB240mm水冷850W
GOLD
Wi-Fi 6E
BT 5
3年保証・送料無料
A620A
SEVEN
ZEFT限定モデル
538,780円
送料無料
Ryzen 7
9800X3D
32GB
DDR5
2TB空冷850W
GOLD
Wi-Fi 6E
BT 5
1~4営業日出荷表示
価格高め

※価格、在庫、セール期間、納期は2026年7月24日の確認時点です。カスタマイズ後の価格は異なります。

CPUは9800X3D・9700X・Core Ultra 7のどれを選ぶ?

高fpsを最優先するなら9800X3D

競技系ゲームやCPU負荷の高いタイトルで高フレームレートを狙うなら、9800X3D搭載機が選びやすいです。ただし、4KやGPU負荷の高い設定ではCPU差が小さくなる場合があります。

ゲーム以外とのバランスなら9700X

9700XはX3Dではありませんが、8コア16スレッドのAM5 CPUです。最高fpsだけでなく、パーツ構成、SSD、ケース、拡張性を含めて選ぶ場合の候補になります。

配信・編集も含めて判断するならCore Ultra 7

Core Ultra 7 265F搭載機は、X3D系のゲーム性能だけで順位を決めず、価格、電源、通信機能、使用する編集ソフトとの相性を含めて判断してください。

9800X3Dへ追加費用を払うべきか迷っている人へ

7800X3D・9700Xとの仕様差と、同じGPUを搭載したBTOで実際にいくら価格が変わるかを比較しています。

9800X3Dは必要かを確認する

購入前に確認する6項目

1. SSDは1TBで足りるか

容量の大きいゲームを複数入れる場合、1TBでは早く空きが減ります。最初から2TBのモデルと、1TBから2TBへ変更したモデルの総額を比較してください。

2. 電源容量と認証

NVIDIAの目安はシステム電源750Wです。今回の6台は850Wですが、BRONZE・GOLD・PLATINUMの違いがあります。認証だけで品質を断定せず、規格、保証、搭載モデル全体で判断します。

3. 冷却方式

9800X3D搭載機では、簡易水冷と大型空冷の両方があります。簡易水冷だから必ず静か、空冷だから冷えないとは限りません。ケースのエアフローやファン構成も確認してください。

4. 保証とサポート

1年保証と3年保証では価格差があります。自分で不具合原因を切り分けるのが難しい人は、マウスコンピューターの長期保証や電話サポートが選ぶ理由になります。

5. Wi-Fi・Bluetooth

有線LANのみで使う場合は優先度が下がります。無線ヘッドセットやゲームパッドを使う人は、標準搭載かUSBアダプターが必要かを確認してください。

6. 送料込みの総額

FRONTIERは対象モデルで送料3,300円が別途必要です。商品ページの本体価格だけで順位を決めず、カート直前の総額で比較してください。

買う・比較する・待つ判断

今買う候補

現在のPCではWQHDの高画質や高fps、配信、編集に不足を感じており、購入後に生活費や返済へ影響しない人です。価格優先ならOZgaming、構成全体ならFRONTIER FRGHLMB650/SG2、保証ならG TUNEから確認すると選びやすくなります。

比較してから買う人

SSD 2TB、白いケース、Wi-Fi 7、短納期、3年保証など、GPU以外にも条件がある人です。必要な条件へ払う追加費用を整理してください。

待ってよい人

現在のPCで困っていない人、フルHD・60fps中心の人、価格が予算を大きく超える人です。セール終了を理由に、無理な分割払いやリボ払いで急いで購入する必要はありません。

RTX 5070 TiというGPU名だけで決めない

同じGPUでも、389,800円から50万円を超える構成まで差があります。CPU、SSD、冷却、電源、保証、送料へ何円払っているかを確認してください。

中古の旧世代ハイエンドや、今買うべきかで迷っている人へ

中古のRTX 4080・4070 Ti SUPERなどと比較する場合は、電源・SSD・保証・Windows 11対応まで確認してください。新品を今買うか待つかは、現在のPCの不足と総額から判断できます。

中古PCで避ける構成を見る ゲーミングPCの買い時を確認する
マイクラ影MOD用にRTX 5070 Tiを検討している人へ

Complementary・Iris、WQHD、高解像度テクスチャ、Distant Horizonsまで含め、影MODの重さ別に必要な構成を整理しています。

マイクラ影MODの推奨スペックを見る
RTX 5060 Ti・RTX 5070で十分か迷っている人へ

フルHD中心ならRTX 5060 Ti、WQHDの速度を重視するならRTX 5070が候補です。RTX 5070 Tiまで上げる必要があるか、仕様・VRAM・消費電力・価格差から判断できます。

RTX 5060 TiとRTX 5070を比較する

RX 9070 XT搭載機とも比較したい人へ

ゲーム中心でNVIDIA固有機能が必須ではない場合、RX 9070 XT搭載BTOも候補になります。価格、冷却、保証をメーカー横断で比較しています。

RX 9070 XT搭載BTO比較を見る

予算25万円前後に抑えたい人へ

RTX 5070 Ti搭載機は予算を超えるため、RTX 5060 TiやRadeon搭載機を含むWQHD向け候補を比較してください。

予算25万円のおすすめPC比較を見る

FRONTIERだけで比較したい人へ

FRONTIERのRTX 5070 TiとRX 9070 XT搭載機を、CPU、SSD、冷却、電源まで比較しています。

FRONTIERの高性能モデル比較を見る

最終結論

価格とゲーム性能ならOZgaming H26series、冷却・電源・通信機能を含むバランスならFRONTIER FRGHLMB650/SG2、長期保証ならマウスコンピューター G TUNE DG-A7G7Tが分かりやすい候補です。

arkhiveはパーツ構成と2TB・Wi-Fi 7、SEVENはコンパクトさと短納期、FRONTIER FRGKB860/CはX3Dへこだわらず総額を抑える人向けです。

候補を1台に絞れない人へ

予算と用途を選ぶだけで、必要な性能と候補を確認できます。

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