ゲーミングPCを購入するとき、「ゲームだけでなく動画編集にも使える?」「Premiere ProやDaVinci Resolve用に別のPCが必要?」「4K動画を編集するならRTX 5080くらい必要?」と迷うことがあります。
結論からいうと、現在のゲーミングPCは動画編集との相性がよく、ほとんどの人はゲームと動画編集を1台で兼用できます。
ゲームと動画編集ではどちらもCPU・GPU・メモリ・SSDを使うため、必要なパーツが重なっているからです。
ただし、ゲーム性能だけを見て選ぶ場合と違い、動画編集もするならメモリ容量・VRAM・SSD容量・CPU性能にも少し余裕を持たせた方が使いやすくなります。
先に結論
- フルHD動画編集+ゲーム:RTX 5060 / RX 9060 XTクラスから候補
- 4K動画編集もしたい:RTX 5060 Ti 16GB / RTX 5070クラス以上が選びやすい
- 4K編集+重いゲーム:RTX 5070 Ti / RX 9070 XTクラスも有力
- CPU:Ryzen 7 / Core Ultra 7クラスを基準にすると余裕を持たせやすい
- メモリ:32GBを基準
- SSD:1TB以上、動画を多く扱うなら2TB推奨
- VRAM:編集だけでなくゲーム解像度・エフェクトも含めて判断
「動画編集もするから最上位PC」という選び方ではなく、編集する動画の解像度とゲーム性能の両方から決めるのがおすすめです。
- ゲーミングPCは動画編集にも使える?
- ゲーミングPCと動画編集用PCの違い
- 動画編集用という理由だけで高額PCは必要ない
- 動画編集兼用ゲーミングPCのスペック目安
- Premiere Proで必要なスペック
- DaVinci ResolveにもゲーミングPCは使える
- 動画編集兼用ならGPUはどれを選ぶ?
- GeForceとRadeonは動画編集ならどっち?
- 動画編集ではCPUも重要
- Ryzen 5・Core Ultra 5クラスでも編集できる?
- ゲーム中心ならX3Dを選んでもいい?
- IntelのQuick Syncも判断材料
- メモリは32GBを基準にする
- 64GBメモリが必要な人
- VRAMは何GB必要?
- SSDは1TBより2TBが便利?
- 動画素材用SSDを分ける必要はある?
- フルHD動画編集ならどのくらい必要?
- 4K動画編集なら何を強化する?
- ゲーム録画から動画編集するなら2TB SSDが使いやすい
- 動画編集兼用PCで優先するカスタマイズ
- 動画編集兼用PCで避けたい構成
- ゲーム用と編集用でPCを2台に分ける必要はある?
- ノートPCでもゲーム+動画編集できる?
- ゲーム+動画編集PCの選び方
- 用途別おすすめ構成
- 購入前チェックリスト
- ゲーミングPCと動画編集に関するよくある質問
- 結論:ゲーミングPCを少し編集向けにすると1台で兼用できる
- GPU別にゲーミングPCを比較する
- 参考にした公式情報
ゲーミングPCは動画編集にも使える?
使えます。
むしろ、ある程度性能の高いゲーミングPCは動画編集にも向いています。
ゲームと動画編集では、主に次のパーツを使用します。
- CPU
- GPU
- メモリ
- SSD
そのため、ゲームを快適に動かせるPCなら動画編集ソフトも動作させやすくなります。
特にGPUを搭載したゲーミングPCでは、動画編集ソフトのGPUアクセラレーションやハードウェアエンコード・デコード機能も利用できます。
ゲーミングPCと動画編集用PCの違い
| 項目 | ゲーム重視 | 動画編集重視 |
|---|---|---|
| GPU | 非常に重要 | 重要 |
| CPU | 高fpsでは重要 | 書き出し・エフェクト等で重要 |
| メモリ | 32GBで余裕を持たせやすい | 32GB以上が使いやすい |
| VRAM | 解像度・画質設定に影響 | 高解像度・GPU処理でも重要 |
| SSD | ゲーム容量が中心 | 動画素材・キャッシュで消費しやすい |
つまり、ゲームと動画編集を兼用する場合は、ゲーミングPCをベースにメモリとSSDへ少し余裕を持たせるのが基本です。
動画編集用という理由だけで高額PCは必要ない
動画編集といっても負荷は大きく異なります。
例えば、
- フルHDのゲーム動画をカット編集する
- テロップを少し追加する
- 4K映像を複数レイヤーで編集する
- カラーグレーディングを多用する
- 大量のエフェクトを使う
- AI機能を使う
では必要性能が違います。
YouTube向けのフルHDゲーム動画を編集するだけなら、最上位GPUを搭載したPCまで必要になるケースは多くありません。
動画編集兼用ゲーミングPCのスペック目安
| 用途 | GPU目安 | メモリ | SSD |
|---|---|---|---|
| フルHD編集+フルHDゲーム | RTX 5060 / RX 9060 XTクラス | 32GB | 1TB以上 |
| フルHD高fps+編集 | RTX 5060 Ti / RTX 5070クラス | 32GB | 1〜2TB |
| 4K編集+WQHDゲーム | RTX 5070クラス以上 | 32GB以上 | 2TBも有力 |
| 4K編集+WQHD高fps | RTX 5070 Ti / RX 9070 XTクラス | 32〜64GB | 2TB以上 |
| 重い4K編集+4Kゲーム | RTX 5080クラスも候補 | 64GBも検討 | 2TB以上 |
実際の必要性能は編集ソフト・コーデック・エフェクト・ゲームによって変わるため、表は絶対条件ではありません。
Premiere Proで必要なスペック
Adobe PremiereではCPUだけでなくGPUも利用します。
GPUは、
- タイムラインの再生
- 各種GPUアクセラレーション対応エフェクト
- レンダリング
- 動画の書き出し
- H.264・H.265のハードウェアエンコード/デコード
などに利用されます。
2026年8月確認時点で、AdobeはWindows環境の推奨構成としてHD動画では16GB RAM、4K以上では32GB以上、GPUメモリは8GBを案内しています。
ただし、これはPremiere単体で考えた推奨値です。
ゲーム・ブラウザ・Discordなども同じPCで利用するなら、ゲーミングPCでは32GBメモリを基準にする方が使いやすいでしょう。
DaVinci ResolveにもゲーミングPCは使える
DaVinci ResolveもゲーミングPCで利用できます。
DaVinci Resolveは、
- 動画編集
- カラー
- VFX
- モーショングラフィックス
- 音声編集
などを一つのソフトにまとめた動画制作環境です。
特にカラー処理・エフェクト・Fusion・AI系の機能などを多用する場合は、GPUやメモリへ余裕を持たせる意味が大きくなります。
単純なカット編集と、本格的なVFX制作では必要性能が大きく異なるため、「DaVinci Resolveを使う=最高性能のPCが必要」と考える必要はありません。
動画編集兼用ならGPUはどれを選ぶ?
RTX 5060クラス
フルHDゲームと比較的軽い動画編集を1台で行いたい人向けです。
ゲーム動画を録画して、
- カット
- テロップ
- BGM
- 簡単なエフェクト
を追加する程度なら候補になります。
RTX 5060 Ti 16GBクラス
ゲームと編集の兼用PCとしてバランスを取りやすいクラスです。
16GB VRAMモデルなら、VRAMに余裕を持たせたい人にも候補になります。
フルHDだけでなくWQHDゲームや4K動画編集まで考えるなら、RTX 5060より余裕を持たせやすくなります。
RTX 5070クラス
WQHDゲームと動画編集を両立したい場合に選びやすいクラスです。
フルHD編集中心ならかなり余裕を持たせやすく、4K動画も扱いたい人の候補になります。
RTX 5070 Ti・RX 9070 XTクラス
WQHD高fpsゲームと4K動画編集をどちらも重視したい場合の候補です。
ゲーム側の負荷が高い人や、動画編集でもエフェクトを多く使う場合に余裕を持たせやすくなります。
RTX 5080クラス
RTX 5080は動画編集をするだけなら必須ではありません。
選ぶ価値が出やすいのは、
- 4Kゲームも高画質で遊ぶ
- 高リフレッシュレートも重視
- 重い動画編集を頻繁にする
- GPUを使うAI・制作作業もする
- PCを長期間高性能構成で使いたい
場合です。
GeForceとRadeonは動画編集ならどっち?
PremiereやDaVinci ResolveではGeForce・Radeonのどちらも利用できます。
そのうえで、ゲームと動画編集を兼用するときは、
- 利用する編集ソフト
- プラグイン
- ゲーム性能
- VRAM容量
- CUDAを利用する他ソフトの有無
- 生成AIなどの用途
まで含めて判断するのがおすすめです。
特にCUDAを利用するアプリも使う予定ならGeForceが選びやすくなります。
一方、動画編集以外ではゲームを重視し、同価格帯でVRAM容量などを優先したい場合はRadeonも比較対象になります。
動画編集ではCPUも重要
ゲームではGPUが最優先になりやすいですが、動画編集ではCPU性能も重要です。
CPUは、
- 動画デコード
- エフェクト処理
- 書き出し
- バックグラウンド処理
- 複数ソフトの同時実行
などへ影響します。
Ryzen 5・Core Ultra 5クラスでも編集できる?
フルHD中心の軽い動画編集なら可能です。
ただしゲームと動画編集を長期間兼用するPCとして購入するなら、CPUに余裕を持たせるためRyzen 7・Core Ultra 7クラスまで比較する価値があります。
特に、
- 4K編集
- 大量の動画を書き出す
- ゲーム録画後に頻繁に編集する
- 編集しながら他の作業もする
場合はCPU性能を下げすぎない方がよいでしょう。
ゲーム中心ならX3Dを選んでもいい?
もちろん候補になります。
ゲームの比重が高く、高fps性能を重視するならRyzen X3Dシリーズは有力です。
ただし「動画編集もする」という理由だけでX3Dが必須になるわけではありません。
ゲームと編集のどちらを優先するかでCPUを決めます。
IntelのQuick Syncも判断材料
Premiereでは、対応するIntel CPUのQuick Syncを利用してH.264やHEVCのデコード・再生などを高速化できる場合があります。
そのため、H.264・H.265素材を頻繁に扱う動画編集が中心なら、CPUを比較するときの一つの判断材料になります。
ただし、ゲーム性能・価格・消費電力・GPUとの予算配分も重要なので、Quick SyncだけでCPUを決める必要はありません。
メモリは32GBを基準にする
ゲームと動画編集を兼用するなら、32GBを基準にするのがおすすめです。
編集時は動画編集ソフトだけでなく、
- ブラウザ
- 画像編集ソフト
- Discord
- 音声編集
- ファイル管理
などを同時に使うことがあります。
現在のAdobe Premiereでも、4K以上の編集では32GB以上のメモリが推奨されています。
ゲーミングPCのメモリ16GB・32GB・64GBの違いを見る
64GBメモリが必要な人
ゲーム+通常の動画編集なら、32GBで足りるケースが多くあります。
64GBを検討したいのは、
- 4K以上の動画を頻繁に編集
- 長時間の大規模プロジェクト
- Fusion・After Effectsなども多用
- 複数の制作ソフトを同時起動
- 生成AIも同じPCで使用
- 大型MODゲームなども扱う
場合です。
64GBへ上げる前に、GPUやSSD容量が不足していないかも確認しましょう。
VRAMは何GB必要?
動画編集でもGPUのVRAMを使用します。
ただし必要量は、
- 動画解像度
- 編集ソフト
- GPUエフェクト
- カラー処理
- AI機能
- 同じPCで遊ぶゲーム
によって変わります。
ゲームと動画編集兼用なら、動画編集だけの最低条件ではなく、遊ぶゲームに必要なVRAMも含めて選ぶ方が失敗しにくくなります。
SSDは1TBより2TBが便利?
動画編集をするなら、SSD容量はゲームだけの場合より重要になります。
容量を使うものには、
- ゲーム本体
- ゲーム録画
- 動画素材
- 動画編集キャッシュ
- 書き出した完成動画
があります。
1TBで足りやすい人
- ゲーム数が少ない
- フルHD編集中心
- 編集後の素材を外部ストレージへ移す
- 後からSSDを増設できる
2TBをおすすめしやすい人
- 大型ゲームを複数入れる
- ゲーム録画を頻繁にする
- 4K素材を扱う
- 動画素材をPC内に残す
- SSD増設作業をしたくない
動画素材用SSDを分ける必要はある?
必須ではありません。
初心者がゲームと動画編集を始める段階なら、容量の大きい高速SSDを1台使う構成でも問題ありません。
作業量が増えてきたら、
- OS・アプリ用
- ゲーム用
- 素材・キャッシュ用
- 完成動画の保管用
などへ分ける方法もあります。
最初から複雑なストレージ構成にするより、M.2 SSDを後から増設できるPCを選んでおく方が管理しやすいでしょう。
フルHD動画編集ならどのくらい必要?
ゲーム動画・YouTube動画をフルHD中心で編集するなら、非常に高価なPCは必要ありません。
目安として、
- RTX 5060 / RX 9060 XTクラス以上
- 現行のRyzen 5・Ryzen 7 / Core Ultra 5・7クラス
- メモリ32GB
- SSD 1TB以上
から考えやすくなります。
ただし、ゲーム側でWQHD・高fpsを狙うなら、そのゲーム性能に合わせてGPUを上げてください。
4K動画編集なら何を強化する?
4K編集では、フルHDよりデータ量や処理負荷が大きくなります。
優先したいのは、
- メモリ32GB以上
- 十分なGPU・VRAM
- CPU性能
- SSD容量
です。
特にゲーム録画を4Kで保存する場合は、編集性能だけでなくSSD容量にも注意してください。
ゲーム録画から動画編集するなら2TB SSDが使いやすい
ゲーム配信だけでなく録画もする場合、ストレージ容量は急速に減りやすくなります。
PC購入後に、
- ゲーム
- 録画データ
- 編集プロジェクト
- 完成動画
を同じSSDへ保存する可能性があるなら、2TBを選ぶメリットが大きくなります。
PC本体価格を抑えたい場合は1TBで購入し、後から2台目SSDを追加する方法もあります。
動画編集兼用PCで優先するカスタマイズ
- ゲームに必要なGPU
- GPUと編集用途に合うCPU
- メモリ32GB
- SSD 1TB以上
- 動画を多く保存するなら2TB
- CPUに合った冷却
- 将来SSDを増設できるマザーボード
外観カスタマイズへ予算を使う前に、メモリ・SSD・GPUへ必要な予算を確保するのがおすすめです。
動画編集兼用PCで避けたい構成
メモリ16GBのまま高性能GPUだけ搭載
ゲームだけなら動いても、動画編集ソフト・ブラウザ・その他のアプリを同時に使うと余裕が少なくなります。
SSD 500GBだけ
ゲームと動画素材を同時に保存すると容量不足になりやすいため、新規購入なら1TB以上がおすすめです。
GPUだけ高性能でCPUが極端に弱い
動画編集もするならCPUとのバランスが重要です。
編集するという理由だけでRTX 5080を選ぶ
フルHDや一般的な4K編集なら、より下のGPUクラスでも十分なケースがあります。
RTX 5080はゲーム側でも4K・高fpsなど高い性能が必要な場合に検討すると無駄が少なくなります。
SSDの増設性を確認しない
動画編集を続けるとストレージ容量が増えやすいため、M.2 SSDスロットなどの増設性も確認しておくと長期間使いやすくなります。
ゲーム用と編集用でPCを2台に分ける必要はある?
通常は必要ありません。
1台にまとめれば、
- 録画した動画をそのまま編集できる
- ファイル移動が少ない
- PC購入費を抑えられる
- 設置場所を減らせる
メリットがあります。
2台に分ける価値が出るのは、仕事用環境を完全に分離したい、常時レンダリングしながら別PCでゲームをしたいなど、明確な理由がある場合です。
ノートPCでもゲーム+動画編集できる?
できます。
ただし、同じGPU名でもデスクトップとノートでは性能・消費電力・冷却条件が異なるため、単純にGPU名だけで比較しないようにしましょう。
長時間のゲーム・動画書き出しを頻繁にするなら、冷却しやすく後からSSDなども増設しやすいデスクトップが向いています。
ゲーム+動画編集PCの選び方
- 遊ぶゲームを決める
- フルHD・WQHD・4Kのどれで遊ぶか決める
- 編集する動画の解像度を決める
- GPUを決める
- GPUに合うCPUを選ぶ
- メモリ32GBを基準にする
- 動画保存量からSSD容量を決める
- 将来のSSD増設性を確認する
この順番なら「ゲーム用だからGPUだけ」「編集用だからCPUだけ」という偏った選び方を避けられます。
用途別おすすめ構成
ゲーム動画をYouTubeへ投稿したい
フルHD中心ならRTX 5060〜RTX 5060 Ti / RX 9060 XTクラス、メモリ32GB、SSD 1TB以上から考えやすくなります。
WQHDゲーム+4K編集もしたい
RTX 5070クラスを基準に、ゲーム負荷が高ければRTX 5070 Ti / RX 9070 XTまで比較します。
ゲーム配信+録画+編集を全部したい
GPUだけでなく32GBメモリ・2TB SSDを重視すると、録画後の編集まで管理しやすくなります。
4Kゲーム+本格的な動画制作
RTX 5070 Ti〜RTX 5080クラス、32〜64GBメモリ、2TB以上のSSDを候補にします。
ただし、ソフトを使うという理由だけで最上位構成にせず、実際の編集内容を基準にしてください。
購入前チェックリスト
- ゲームはフルHD・WQHD・4Kのどれか
- 動画はフルHD・4Kのどちらを編集するか
- Premiere・DaVinci Resolveなど何を使うか
- GPU性能はゲーム側にも十分か
- CPUを下げすぎていないか
- メモリは32GBあるか
- VRAM容量に余裕があるか
- SSDは1TB以上あるか
- 録画・4K編集するなら2TBを検討したか
- SSDを後から増設できるか
ゲーミングPCと動画編集に関するよくある質問
ゲーミングPCならPremiere Proは使える?
多くの現行ゲーミングPCで利用できます。
ただし快適さはCPU・GPU・メモリ・編集する動画の解像度などによって変わります。
DaVinci Resolveにも使える?
使えます。
エフェクトやVFX、カラー処理を多く使う場合はGPUやメモリに余裕を持たせると使いやすくなります。
動画編集ならRTX 5070以上が必要?
必須ではありません。
フルHD中心の編集ならRTX 5060クラスも候補です。
RTX 5070以上が必要かは、4K編集・ゲーム解像度・エフェクトなどから判断します。
動画編集ならメモリ64GB必要?
通常のゲーム+動画編集なら32GBから考えられます。
4K以上の重い制作、Fusion・After Effects、生成AIなどを多用する場合は64GBを検討します。
動画編集ならGeForceの方がいい?
利用する編集ソフト・プラグイン・その他の制作アプリによります。
CUDAを使うソフトも利用するならGeForceを選ぶメリットがありますが、Radeonも動画編集に利用できます。
動画編集用PCとゲーミングPCは何が違う?
大きく異なるPCではありません。
ゲーミングPCはGPUを重視しやすく、動画編集ではCPU・メモリ・SSD容量も重要になるため、兼用PCでは各パーツのバランスが重要です。
SSDは1TBで足りる?
フルHD編集中心なら1TBで運用できる場合があります。
ゲーム録画・4K素材・完成動画を多く保存するなら2TBを選ぶメリットが大きくなります。
結論:ゲーミングPCを少し編集向けにすると1台で兼用できる
ゲームと動画編集のために別々の高性能PCを購入する必要はありません。
まずゲーム側に必要なGPUを決め、そのうえで、
- CPUを下げすぎない
- メモリ32GB
- SSD 1TB以上
- 録画・4K編集なら2TBも検討
- VRAM容量にも余裕を持たせる
ことで、ゲームとPremiere・DaVinci Resolveを1台で使いやすい構成にできます。
動画編集という言葉だけで高額構成へ上げるのではなく、編集する解像度・ゲーム性能・保存容量の3つを基準に選ぶのがおすすめです。
GPU別にゲーミングPCを比較する
- RTX 5060搭載ゲーミングPC
- RTX 5060 Ti搭載ゲーミングPC
- RTX 5070搭載ゲーミングPC
- RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC
- RTX 5080搭載ゲーミングPC
- RX 9060 XT搭載ゲーミングPC
- RX 9070 XT搭載ゲーミングPC


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